名古屋グランパスでは、子供たちにサッカーを通じ、青空の下で思いっきり遊ぶ楽しさを知ってほしいと、名古屋市・豊田市(豊田キッズ)・日進市の幼稚園・保育園を毎年巡回しています。
2月9日(火)、「名古屋柳城短期大学附属柳城幼稚園」(園長:中野 早苗、住所:名古屋市東区白壁1-31)に、名古屋グランパス・サッカースクールの狩野コーチと渡邉コーチが巡回指導に訪れました。
名古屋グランパスでは、子供たちにサッカーを通じ、青空の下で思いっきり遊ぶ楽しさを知ってほしいと、名古屋市・豊田市(豊田キッズ)・日進市の幼稚園・保育園を毎年巡回しています。
2月9日(火)、「名古屋柳城短期大学附属柳城幼稚園」(園長:中野 早苗、住所:名古屋市東区白壁1-31)に、名古屋グランパス・サッカースクールの狩野コーチと渡邉コーチが巡回指導に訪れました。
分厚い雲が頭の上を覆い、今にも雨が降り出しそうな空模様。しかしこの日を楽しみにしていた年長組のちびっ子達27名の元気さが勝ったようで、雨粒は一粒も落ちてこず、サッカー教室は力いっぱい走り回ることができる園庭で行われました。
クラスの先生に続いて教室から外へ出たちびっ子達は、背の高い2名のコーチを交互に見つめ、コーチの名前を繰り返しながらニコニコ顔に。みんなでウォームアップをすると身体はすぐに温まったようで、「ポカポカだからジャンパーはいらないよ。」と多くのちびっ子達が上着を脱いでいました。
はしゃぎながらボールを受け取り、いよいよサッカー教室の開始です。コーチからサッカーはどんなスポーツなのかを尋ねられると、ちびっ子達は「足を使うんだよ。その他に頭やお腹、胸も使って良いんだよ!」と詳しく答えてくれました。
サッカー教室の後半はゲームが行われ、みんなでゴールを目指しました。勢い余って転んでしまう場面も多々ありましたが、泣いてしまう子は一人もいなく、"さすが、もうすぐ小学1年生!"という強さを見せてくれました。ゲームの終わりと共にサッカー教室も終了となりましたが、ちびっ子達からは「もっとゲームをやりたい」のリクエストが。みんなサッカーが大好きになったようで、「これからも幼稚園でサッカーをやろうよ!」という声も聞かれました。