明治安田J1百年構想リーグ終了にあたりお礼のご挨拶

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明治安田J1百年構想リーグにおいて、名古屋グランパスが主催した10試合(地域リーグラウンド9試合+プレーオフラウンド1試合)の総入場者数が「305,826人」を記録し、一試合あたりの平均入場者数は「30,583人」となりました。
グランパスファミリーの皆さま、この特別なシーズンを共に闘っていただき、本当にありがとうございました。


代表取締役社長 清水 克洋

今シーズンも多くのグランパスファミリーの皆さまにスタジアムに足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

百年構想リーグという特別なシーズンをクラブと共に闘っていただいたファン・サポーターの皆さま、我々を支え多大なるご支援をいただいたパートナー企業の皆さま、そして、まち全体で温かい雰囲気をもってクラブを盛り上げていただいたホームタウンの皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

今シーズン、チームはペトロヴィッチ監督のもと新たなスタートを踏み出しました。1試合1試合を全力で闘い、日々チャレンジを重ねていく中で力を蓄え、地域リーグラウンドの最終節まで首位争いをすることができました。

また、今年はパロマ瑞穂スタジアムが新しく生まれ変わった年でもあります。皆さまと共に5年ぶりにこの聖地・瑞穂に帰ってくることができました。
試合前にはグランパスファミリーが一体となって歌う新しいアンセムがスタジアムに響き渡りました。皆さまと共に創り上げたあの熱狂のスタジアム空間がピッチで闘う選手の後押しとなり、クラブのDNAとなる精神「Never Give Up for the Win」のマインドを体現するようなこけら落としになりました。

さまざまな変化と向き合って闘ってきた今シーズン、チームは大きく前進をしましたが、目指してきた優勝、そしてその先のアジアでの戦いにあと一歩届かない悔しい結果となりました。この悔しい気持ちを胸に、8月から始まる新しいシーズンでは、グランパスファミリーの皆さまと共に「Challenge for the Top」の精神で頂点を目指してクラブ一丸となって闘ってまいります。

これからもどうか名古屋グランパスへのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

株式会社名古屋グランパスエイト
代表取締役社長 清水 克洋