「~世界に風をおこす~SHIBORI プロジェクト2026」トートバッグのお披露目・販売 および稲垣祥選手ハイタッチ会 レポート

2021年の「鯱の大祭典」より本格的に連携が始まった有松において、進行している「~世界に風をおこす~SHIBORI プロジェクト2026」。
6月6日、7日に開催された「第42回有松絞りまつり」にて、今回制作を進めてきたコラボトートバッグのデザインのお披露目と販売おこないました。また、7日には、トートバッグのデザイン検討に参加した稲垣 祥選手によるハイタッチ会を開催いたしました。

6日のオープニングセレモニー内でのお披露目にはグランパスくんと、デザイン案を検討した大学生の皆さんが参加。
大学生の皆さんからデザインのお披露目と決定したデザインについての説明をして頂きました。

その後有松小学校の体育館にて販売が行われ、「去年のTシャツと合わせやすそう」、「どの色も格好よくてどれを買うか悩む」といったお声をいただきながら、学生の皆さんが中心となって販売が行われました。

また、7日のハイタッチ会には約200名の方々にお越しいただき、稲垣選手はプライベートで購入した有松絞りの浴衣を着て登場。
「有松絞りの浴衣似合っていますか?」、「今回の(トートバックの)デザインはグランパスのエンブレムとも被っているところもあるのでぜひ手に取って欲しいです。」と挨拶すると会場からは、似合っている!などと多くのお声を頂いていました。


ハイタッチ会では「日頃から応援しています」といったお言葉や来シーズンに向けての激励をいただきました。


その後、一緒にデザインを検討した大学生の皆さんと交流したり、会場を散策したりした稲垣選手は「実際に仕上がったものを見て、風合いとか絞りの技術は素晴らしいとあらためて思った。デザインも、普段使いしやすいようにということは学生の皆さんとも話して作ったので是非気軽に使ってもらえれば」とコメントしました。