「第5回 西尾レントオール 名古屋ジュニアサッカー大会」実施レポート

2026年5月30日・31日の2日間に渡り、U-12年代を対象とした「第5回 西尾レントオール名古屋ジュニアサッカー大会」をテラスポ鶴舞にて開催しました。全国からJクラブ6チーム、タウンクラブ11チームの計17チーム約250名がここ名古屋に集結。例年は秋に開催していた本大会ですが、今年は5月に開催、5月とは思えない暑さのなかで選手たちは真剣勝負を繰り広げてくれました!



初日に行いましたセレモニーでは、雲一つない快晴の空のもとで実施。
一般社団法人名古屋スポーツコミッション 専務理事 野口優史様から大会の意義をお伝えいただき、選手たちへ温かいご挨拶をいただきました。また、名古屋グランパスの井口大輔アカデミーダイレクターより主催者の挨拶として、大会を支えていただいている方たちへの御礼のお言葉と選手たちへ激励、特別協賛の西尾レントオール株式会社RA西日本営業部 部長 東島 忠典様からもサッカーをできる環境に感謝することや、この大会から1人でも多くの選手が育っていく期待が述べられました!

一般社団法人名古屋スポーツコミッション 専務理事 野口 優史様

西尾レントオール株式会社RA西日本営業部 部長 東島 忠典様

その後、本大会の価値向上をサポートいただきました各企業様からの協賛品を代表チームへお渡しさせていただきました。
なごや農業協同組合(JAなごや)様からは参加選手全員へお米を、ミズノ株式会社様からは各チームへシューズケア用品をいただいております!
皆が大変よろこんでおりました!ご協賛いただき、ありがとうございました!




セレモニーの締めくくりは、名古屋グランパスU-12の齋藤絆選手が参加チーム全選手を代表した選手宣誓。「僕たちは2014年ブラジルワールドカップの年に生まれ、北中米ワールドカップがあるこの年に西尾レントオール名古屋ジュニアサッカー大会に参加できることに感謝します」と堂々と力強い選手宣誓をしてくれました!

2日間におよび開催した本大会ですが、どこのチームも暑さや移動の疲労を見せることなく、声を出し合い、最後のホイッスルが鳴るまでボールを追いかける姿がとても印象的で、各ピッチで熱い戦いが繰り広げられました!




また、本大会を審判としてサポートしていただきました、愛知県サッカー協会 審判委員会の皆さんも本当にご協力ありがとうございました。今年で第5回目の開催となり、例年とは異なる時期でしたが、今年も多くの方のご理解とご協力を賜ることができ、無事2日間終えることができました!引き続き、来年も6回目を開催し、多くの皆さまに名古屋へお越しいただき、サッカーを通じて人が育ち、街に元気を届けられるように取り組んでいきたいと思います。
ご参加いただきました、チームの皆さん本当にありがとうございました!

大会概要
| 主 催 | 名古屋スポーツコミッション/株式会社名古屋グランパスエイト |
|---|---|
| 特別協賛 | 西尾レントオール株式会社 |
| 協 賛 | なごや農業協同組合/ミズノ株式会社(五十音順) |
| 協 力 | 名古屋市 |
| 後 援 | 公益財団法人愛知県サッカー協会 |
| 日 程 | 5月30日(土)、5月31日(日) |
| 会 場 | テラスポ鶴舞(名古屋市昭和区鶴舞1丁目1番地156号) |
| 参加クラブ | 17チーム:U-12(小学6年生中心)約250人 [Jクラブ] 6チーム カターレ富山、清水エスパルス、ツエーゲン金沢、名古屋グランパス、グランパスみよし、グランパス名古屋 [タウンクラブ] 11チーム A.Z.R、アイリスFC住吉、石切東FC、大山田SSS、京都長岡京SS、江南南サッカー少年団、富山SV、名古屋市トレセン、ファナティコス、ボルト東山F.C、レジスタFC |
大会結果