プレスリリース: 2013年3月の記事

国際親善試合 名古屋グランパスVSアーセナルFC 対戦のお知らせ

名古屋グランパスは、2013年7月22日(月)に豊田スタジアムで国際親善試合としてアーセナルFCと対戦することになりましたのでお知らせいたします。

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大会概要

【大会名】
アーセナル・アジアツアー2013 Presented by Emirates
国際親善試合 名古屋グランパスVS アーセナルFC (仮)

【日時・会場】
2013年7月22日(月) 19時30分キックオフ予定 豊田スタジアム

【主催】
公益財団法人日本サッカー協会
公益社団法人日本プロサッカーリーグ
メ〜テレ

【主管】
公益財団法人愛知県サッカー協会 株式会社名古屋グランパスエイト

【後援】
調整中

【協力】
調整中

【競技方法】
45分ハーフ、延長、PK戦なし(2013Jリーグプレマッチ実施要項に基づく)

【チケット料金】
S席12,000円(プログラム付)~
ゴール裏 大人 5,000円 、小・中3,000円

【テレビ放送】
調整中

【チケット販売】
5月予定
※詳細は決まり次第発表いたします。

【名古屋グランパス ストイコビッチ監督 コメント】

20130329_st.jpg長年、名古屋を応援していただいていたサポーターの皆さんにとっては、95年、96年にチームを率いていたベンゲル監督の姿を久しぶりに見ることができるのは、大きな喜びだと思いますし、私も大変嬉しく思います。
そして、アーセナルという世界の中でもトップクラスの素晴らしいクラブチームを、名古屋に迎えることができることは、非常に光栄なことです。
ベンゲル監督にとっては、17年ぶりに名古屋の"家"に帰ってくることになりますし、サポーターの方々もベンゲル監督に会える良い機会です。
この素晴らしい機会を与えていただいた、関係者の皆さんに感謝の気持ちをお伝えするとともに、皆さんと一緒に存分に試合を楽しみたいと思っています。

【アーセナルFC ベンゲル監督 コメント】

20130329_ve.jpg名古屋グランパスのファン、そして日本のアーセナルFCのファンのみなさん、こんにちは。
みなさんと素晴らしい時間を過ごした名古屋にまた戻ってこられることは、私にとって何よりもうれしいことの一つです。
名古屋は私にとって特別な場所で、日本での生活、またグランパスと共に成功を分かち合えたことなど数多くの良い思い出があります。
そして私が2年率いた名古屋グランパスを相手にプレーできるということが本当に信じられず、非常に嬉しく思っています。
再びグランパスに会えること、その瞬間を待ち望んでいますし、多くの友人達と再会できることを楽しみにしています。

【アーセナル・チーフ・エグゼクティブ Ivan Gazidis(CEO)氏コメント】
7月にアーセナルツアー2013の一環として日本を訪れることを、アーセナルのメンバーは皆待ち望んでいます。
アーセナルのトップチームは過去40年間日本でプレーしていないため、日本の熱烈なファンの方々と、この素晴らしい国でお会いできる事を非常に楽しみにしています。日本への遠征はプレーヤーやスタッフのみならず、名古屋グランパスで指揮を取り、成功を収めた経験のあるベンゲル監督にとっても、特別なことと言えるでしょう。
私たちは、3年間続けてアジアを訪問できることを誇りに思っています。

アーセナルFC クラブ紹介

■クラブ名
アーセナルFC(Arsenal Football Club)

■創立年
1886年

■ホームタウン
ロンドン(イングランド)

■ホームスタジアム
エミレーツ・スタジアム(60,432人収容)

■主要タイトル
(国内)
プレミアリーグ13回 FAカップ10回
カーリングカップ2回 コミュニティシールド12回
(国際)
UEFAカップウィナーズカップ1回
エミレーツ・カップ3回

■監督
アーセン・ベンゲル(フランス)63歳
95年-96年(名古屋グランパス)
96年-(アーセナル)

■主要選手 (3月現在)
GK
21 ルカシュ・ファビアンスキ(ポーランド代表)

DF
4 ペア・メルテザッカー(ドイツ代表)
5 トーマス・ヴェルマーレン(ベルギー代表)
6 ローラン・コシェルニー(フランス代表)

MF
7 トーマシュ・ロシツキー(チェコ代表)
16 アレックス・チェンバレイ(イングランド代表)
19 サンティ・カソルラ(スペイン代表)

FW
9 ルカス・ポドルスキ(ドイツ代表)
12 オリヴィエ・ジルー(フランス代表)
14 セオ・ウォルコット(イングランド代表)

アーセナル来日は1968年以来45年ぶり。
当時、日本代表と3試合対戦(釜本邦茂氏が出場)