記者会見: 2009年7月の記事

ブルザノビッチ選手加入記者会見の模様

7月29日(水)、名古屋市瑞穂陸上競技場内の記者会見場にてブルザノビッチ選手の記者会見が行われましたの で、その模様をお伝えします。

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まず、名古屋グランパスへ来る事ができたことを光栄に思います。これまで2つのクラブでプレーしてきましたが、レッドスター・ベオグラードに続き、このような素晴らしいクラブでプレーすることができて嬉しく思います。そして、今回の移籍に尽力して頂いた、ストイコビッチ監督をはじめとした多くの方に感謝しています。今後、最大限の努力でプレーしたいと思います。

─グランパスに加入された今の率直な気持ちをお聞かせ下さい。

まず、日本という国へ来る事ができて素晴らしい気持ちです。ここへ来る前にバヤリッツァ選手と日本という国や、環境について話をしましたが、その中でも名古屋へ来ることができ嬉しく思います。これから最大限の仕事をして自分のキャリア、そしてグランパスというクラブのために良いプレーを見せたいと思います。

─グランパスへの移籍を決めた理由をお聞かせ下さい。

ストイコビッチ監督から声をかけてもらった事が1つの理由です。グランパスというクラブがどういう状況で、どれほど素晴らしい環境でプレー出来るかという話を聞いた事が大きな理由です。ヨーロッパでは無いアジアの国でプレーする事も、非常に興味深い事です。そして、久米GMをはじめとしたグランパスのスタッフの方々から、私が名古屋でプレーする事を求められたのも大きな理由です。それらの事を受けて、今後このクラブで長くプレーする事ができたらなと思っています。

─2年前に、モンテネグロ代表として日本代表と対戦されていますが、日本のサッカーに対する印象をお聞かせ下さい。

正直に言いますと、まだ日本のサッカーについての知識は、あまり持っていません。しかしなが、日本には素晴らしい代表チームがあるという事は知っていますし、素晴らしい環境でプレーできるという事は知っています。これから、日本のサッカーについてもっと知りたいと思っています。

─攻撃的な選手だという紹介もありましたが、あらためてご自身のプレースタイルについて教えて下さい。

プレースタイルとしてはフォワードとしてのプレーもできますし、その後ろの中盤でのプレーもできると思っています。

─今シーズン、残りの抱負をお聞かせ下さい。

そうですね、アジアのチャンピオンズリーグで優勝する事を目標にしたいと思います。

─これまでに経験したポジションと、ご自身が得意とするポジションを教えて下さい。

これまではフォワードとしてプレーしてきました。今後、そのポジションでプレーするかという話については、チームのフォーメーションにより決まると思いますが、攻撃的なポジションでプレー出来れば嬉しいです。

─ストイコビッチ監督やバヤリッツァ選手と話をされて来たとの事ですが、日本について印象に残る話があればお聞かせ下さい。

バヤリッツァ選手とは、日本へ来る前から話をしてきました。そして日本に着いてからも細かな話を聞いている状況なのですが、日本のサッカーは素晴らしいという話や、グランパスには中盤に優れた選手がいるという話を聞いてきました。その日本へ来たからには、フィールドの内外で素晴らしいプレーを見せたいと思います。

─ストイコビッチ監督の存在は、ご自身にとってどのような方なのでしょうか?

レッドスターの会長となった時から関わる事が出来たのですが、とても偉大な人間性を持っている方です。そして昨年ここグランパスで結果を出したように、ストイコビッチ監督としても素晴らしい実績を持つ人物だと思っています。これからも一緒に努力したいと思っています。

─今シーズン残り、グランパスでどのくらいの得点を決めたいとお考えでしょうか?

シーズン終了までに10得点は決めたいと思っています。

─グランパスの選手については知識はあるのでしょうか?

日本代表で戦う何人かの選手については知っていますが、特に2年前のキリンカップで対戦した時に、私がPKを外した時に対峙した楢崎選手の事は良く知っています(笑)。そしてこれから、その他の選手の事について知りたいと思っています。

─セットプレーについては得意なのでしょうか?

そうですね、フリーキックには自信を持っています。

─最後にご自身のニックネームと、性格についてお聞かせ下さい。

呼び名は「ブルゾ」です。性格については、自分では"ベスト"な性格だと思っています!

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