名古屋グランパスU-18の選手と運動会&サッカーイベントで楽しもう!ブラジルキッズとの交流イベント参加者募集のお知らせ


2024年から名古屋グランパスU-18の選手が地域の方々と共にSDGsアカデミー「在留ブラジルキッズプロジェクト」として取り組み、2026年からは「ブラジルキッズプロジェクト U-18アクション」として取り組んでいる施策の一環として、9月22日(火・祝)に保見中学校にて小学生の方がご参加いただける交流イベントを実施することになりました。
当日は名古屋グランパスU-18の選手と一緒に、U-18の選手が考えた運動会やサッカーイベントでブラジルキッズとの交流を楽しみましょう!
下記開催概要をご確認の上ぜひご参加ください!!
イベント開催概要
| 日時 | 9月22日(火・祝)15:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 保見中学校(愛知県豊田市保見町北山18) |
| 募集人数 | 小学生の方30名(応募者多数の場合は抽選) 応募はこちら 締切:9月18日(金)10:00 |
| 内容 (予定) |
【運動会】 借り物競争,背中ボール挟みリレー 【サッカーイベント】 言語縛りミニゲーム,サッカーボーリング等 ※運動会・サッカーイベントの内容は名古屋グランパスU-18選手が企画 当日は名古屋グランパスU-18の選手も一緒に参加します |
| 注意事項 | ・当日は一部体育館でのイベントもございます。室内専用のシューズをご持参ください。 ・会場の駐車場はご利用いただけません。公共交通機関等をご利用くださいますようお願い申し上げます。 ・運動できる服装でお越しください。また水分やタオル等もご持参くださいますようお願い申し上げます。 ※雨天の場合、体育館のみで決行予定ですが、状況によっては中止となる場合があります。変更・中止となる場合は当日の12時までにご連絡させていただきます。 ・今回のサッカーイベントはスパイク使用不可となります。予めご了承ください。 |
ブラジルキッズ プロジェクト U-18アクション概要

| 目的 | 2024年12月末時点における愛知県の在留外国人数は約38万人で、東京都、大阪府に次いで全国で3番目に多い地域です。中でもブラジル国籍の方は約6万人と、県内在留外国人の約16%を占めています。そんな中で生活習慣や言語の違いなどを背景に、ブラジルコミュニティと地域社会とのさらなる相互理解や交流の促進が求められています。特に子どもたちは、日本語学習やキャリア形成の機会などに課題を抱えるケースも多く、自身のルーツを強みとして活かしながら、将来地域社会で活躍できるよう支援していくことが重要です。 一方、名古屋グランパスアカデミーでは、「社会性のある選手の育成」を理念に掲げ、スポーツSDGsの実践プログラムを通じて、アカデミー選手が企業や自治体など多様なパートナーと共創し、地域課題の解決に挑戦する「SDGsアカデミー」を実施してきました。 2026年からは、これまでクラブが推進してきたブラジルキッズへの取り組みを統合した、「ブラジルキッズプロジェクト」の一環とし、『名古屋グランパスU-18アクション』として継続的に実施しています。地域の多様なステークホルダーの皆さまと連携しながら、スポーツの力を活かし、持続可能な共生社会の実現を目指しています。 |
|---|---|
| これまでの活動内容 | ・ブラジルキッズプロジェクト U-18アクション 最新の実施レポートはこちら ※こちらから2026年に実施した各回のレポートもご覧いただけます。 ・2024年在留ブラジルキッズプロジェクト」で実施した企画はこちら ・2025年在留ブラジルキッズプロジェクト」で実施した企画はこちら |
| 備考 | ・主催:株式会社名古屋グランパスエイト ・共催:テレビ愛知株式会社 ・共創パートナー:株式会社マイナビ、AZAPA株式会社、 ・特別協力:NPO法人希望の光、NPO法人多文化共生リソースセンター東海 ・協力:豊田市、独立行政法人国際協力機構(JICA)中部センター、名古屋出入国在留管理局、日本赤十字社愛知県支部、一般社団法人JUNTOS |
過去のイベントでの様子





