サッカースクール: 2009年3月の記事

第9回「U12グランパスカップ」(小学4〜6年生・予選リーグ)の模様

毎年"地域に根ざした育成普及活動"の一環として行われている、地元サッカーチームとの交流ゲーム『U12グランパスカップ』が、今年も3月28日から30日までの3日間、トヨタスポーツセンター第2グランド及び陸上競技場、サッカー場で開催されています。

yk090329_01.jpg『U12グランパスカップ』第二日目の3月29日(日)は、小学4~6年生の部が行われ、66チームに所属する元気な子供達が参加して、チーム一丸となってゴールを目指しました。そして、翌日30日の月曜日に行われる順位決定戦出場に向けた予選リーグ戦に汗を流し、どのチームも試合終了のホイッスルが鳴らされる最後の最後まで"あきらめないプレー"を見せてくれました。

午後1時40分からは名古屋グランパスの選手13名(津田・広野・田口・福島・松尾・花井・長谷川・佐藤・磯村・新川・橋本・平木・久場)が子供達の応援に第2グランドへ駆けつけ、サッカー教室を開催しました。選手達はあいさつと自己紹介を行った後、子供達とのミニゲームを楽しみました。

このゲームを心待ちにしていた子供達は「参加したい!」と手を挙げ、試合メンバーの選択権をもつ選手達へ猛アピール。ゲームが始められると周囲からは「オーバーヘッドが見たい!」というリクエストコールが始まり、津田選手や久場選手、田口選手が期待に応えようと果敢な挑戦を繰り返しました。宙を舞った津田選手の右足にボールがしっかりとミートし豪快なオーバーヘッドが決まると、会場は大きな拍手と歓声に包まれ、子供達の誰もが間近で見るプロ選手の技に目を丸くしていました。

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