J1リーグ第26節「大宮アルディージャ戦」が行われた9月19日。トヨタスポーツセンター第1グランドにおいて、サテライトメンバーを中心に、トレーニングマッチが地元・東海学園大学を相手に行われました。
朝から心地良く晴れた天候の中、試合は左にエンドを取る名古屋のキックオフからスタート。先発メンバーは、GK長谷川、DFは、金編(U18)・安藤(U18)、そして怪我から復帰した松尾の3人。中盤は、田口・花井・平木・福島・橋本、FWは久場と新川の2人が組む。
J1リーグ第26節「大宮アルディージャ戦」が行われた9月19日。トヨタスポーツセンター第1グランドにおいて、サテライトメンバーを中心に、トレーニングマッチが地元・東海学園大学を相手に行われました。
朝から心地良く晴れた天候の中、試合は左にエンドを取る名古屋のキックオフからスタート。先発メンバーは、GK長谷川、DFは、金編(U18)・安藤(U18)、そして怪我から復帰した松尾の3人。中盤は、田口・花井・平木・福島・橋本、FWは久場と新川の2人が組む。
試合は、名古屋が立ち上がりから早いテンポでのボール繋ぎから自分達のペースへ持ち込もうと、ハイペースの展開でスタート。しかし、相手の早いチェックにミスを犯す場面もあり、なかなか良い形で東海学園大を崩すことが出来ない。8分、右の田口からのパスを裏へと抜け出して受けた平木がゴール前に詰める花井へと送ると、これをダイレクトでシュートに。しかし、ここはDFのスライディングに阻まれてしまった。
13分、徐々に自分達のペースを掴みかけた名古屋だが、押し込もうとしたところで、東海学園大・嶋中(3)にパスを奪われると、そのまま持ち込まれてゴールを決められ、失点を喫してしまう。19分、花井のワンタッチでゴール前へと落としたボールに久場が抜け出すが、これはボールが足下に収まらず。
22分、中央を抜け出してきた東海学園大・稲熊(29)のパスを、左から入り込んで受けた東海学園大・嶋中にシュートを許すが、これは左ポストに助けられる。29分中央へと強引に仕掛けた新川がDFの間隙を突いてシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーの上。
早く同点に追いつこうと、自分達のペースを掴んだ名古屋が東海学園大を押し込み始めるが、相手の厳しいチェックもあり、最後のところでの精度に欠ける名古屋。
39分、右を持ち上がってきた金編(U18)が花井に当ててさらに突破を図ると、ペナルティエリア内に入り込んだところで倒されるが、これはファウルにはならず。前半終了間際の43分、橋本からのパスを受けて縦に仕掛けた新川がシュートにゆく。しっかりと枠を捕らえたボールだったが、東海学園大GKの反応にコースが変えられ、バーを叩いてしまった。そして、前半は1点ビハインドのまま終了を迎えた。
エンドが入れ替わり、後半は左にエンドをとった東海学園大のボールで試合再開。名古屋メンバー交代:松尾・久場→近藤(U18)・奥村(U18)。
3分、橋本とのワンツーから入り込んだ田口が左足でのシュートを放つが、これはDFに当たって枠の外へ。6分、中央を平木が花井との細かいパスを繋ぎながら勝負を仕掛けるが、最後のところでボールをカットされてしまった。
後半の立ち上がりは東海学園大の勢いが勝り、名古屋は自陣に引き込んでのカウンター狙いに。11分、右をドリブルで持ち上がっていった田口からのクロスボールに花井が走り込んでゆくが、ニアのDFがボールをクリアしてしまう。13分、左を追い越してゆく安藤(U18)へと橋本のパスが通ると、安藤(U18)がマイナスに入れ、ニアの奥村が押し込もうとするが、これは惜しくもGKの正面を衝いてしまった。
16分、右から東海学園大のCK。ゴール正面でルーズになったところを押し込まれそうになるが、いち早く反応を見せた福島が大きくこれをクリアしてゆく。17分、名古屋メンバー交代:田口→大西(U18)。
22分、右をスピードに乗って持ち上がってゆく新川からゴール前へと好クロスが入る。これに上がっていった近藤(U18)がヘディングシュートを放つが、ボールは相手GKの正面に。26分、東海学園大陣内右深くの好位置でFKのチャンス。平木がニアサイドを直接狙ったボールを蹴ってゆくが、GKに押さえられてしまった。
28分、名古屋メンバー交代:橋本→小幡(U18)。30分、左からCKのチャンス。花井のボールに、中央で大西(U18)がヘディングシュートにゆくが、これは抑えが効かず、クロスバーを超えてしまった。33分、早いリスタートから東海学園大・中村(90)が鋭いシュートを放ってくるが、これは長谷川が正面で落ち着いて捕らえる。
35分、左をフリーで抜け出してきた小幡(U18)のクロスに逆サイドに花井が詰めてゆくが、ボールに触ることは出来ず。38分、中央でボールを持って前を向いた平木が、コースを見つけて遠目から放ったシュートが枠を捕らえたかと思われたが、これはバーを叩き、ゴールネットを揺らすことは出来ない。
42分、花井のスルーに左から入り込んだ小幡(U18)が角度の無い位置からシュートを放つが、ボールは右ポストの外。後半途中からは、相手の運動量が落ちたこともあって、押し込む展開が続いた名古屋だったが、前半の失点を取り戻すことは出来ず、この日は無得点のまま、試合終了を迎えることとなった。
※トラックバックは承認後に公開されます