U-18選手が学び・考え・動く「ブラジルキッズプロジェクト U-18アクション」~第2回アイデアセッション~

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※第1回セッションの模様はこちら

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名古屋グランパスのホームタウンのひとつである豊田市保見地区にはブラジルにルーツを持つ人々が数多く生活しており、地域社会とのさらなる相互理解や交流の促進が求められています。
保見地区は名古屋グランパスのアカデミーの練習施設があるトヨタスポーツセンターから近いことから、2024年から2年間、U-18選手たちが「在留ブラジルキッズプロジェクト」に取り組んでおり、2026年もブラジルキッズが抱える課題に対してできることを考える「ブラジルキッズプロジェクト U-18アクション」として取り組んでいます。

8月18日(火)には第2回のセッションが行われました。

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この日はU-18とU-17の選手たちが参加。
はじめにグランパスアカデミー出身でトップチームでも活躍し、現在は今回のプロジェクトの共創パートナーでもある株式会社マイナビに勤務する磯村亮太さんを講師に迎え、「サッカーと社会で共通する大切なこと」をテーマにお話いただきました。

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磯村さんは、自身がこれまで出会ったプロサッカー選手を例に出しながら「サッカーに真剣に取り組んだ過程が大切。どれだけ自己投資できるかが将来を左右する」とアカデミー選手たちに訴えかけました。

講話を聴いた選手たちは、「未来を考えて今行動することが大切だと分かった」などと感想を述べ、ひとり一人が磯村さんのお話を胸に受け止めていました。

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続いて、プロジェクトの共創パートナーであるAZAPA株式会社の宮田豊さんのファシリテートのもと、グループごとにわかれた選手と共創パートナーの皆さんが一緒になって今年はどんな活動をしたいか話し合いました。

選手たちからは、「ブラジルキッズたちと一緒にサンバを踊りたい」「ポルトガル語で一緒び応援したい」などさまざまなアイデアが飛び交っていました。

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次回は、今回出たアイデアをさらにブラッシュアップしていく予定です。