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FC東京 AWAY

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前半
後半
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Coach Interview

前半から良いリズムではサッカーができていたと思います。最初の失点は残念でしたが、後半、我々がギアを上げようとしたところでの失点。ただ今日は不慣れなポジションをやった選手もいましたし、全員が揃わない状況で選手たちも大変だったとは思いますが、最後までしっかり自分たちの形を作って攻め切ることはできたと思います。何度も言いますが、最後のフィニッシュの部分の課題をなんとかしなければいけないなと思います。

  • 今日のメンバーについて、和泉選手がいなく、前田選手も途中起用となりましたが、この意図をお聞かせください。

    まず、サイドが二人ともいない、吉田と宮原。その状況でトレーニングをやっていましたが、そこに、和泉もいなくなりました。試合とは90分を通し全員でやるものなので、どのような戦い方をするかは我々の判断でした。

    成瀬選手が先発で出場し、堂々とプレーしていました。失点の前のプレーではミスもありましたが評価できる部分と、そうでない部分もあったのではないでしょうか?

    彼は度胸がありますし、ハードワークもできる。試合に出たのは今日が久しぶりでしたし、そういう意味でよくやってくれたと思います。ですけども、もっとチャンスが作れる、本当のところでゴール前へ行ってフリーになったり相手を外したりするところ、こういうところでの課題は今日、出たかなと思います。そういう意味でまだまだ未来のある選手だということを、ハル(藤井選手)と共に今日、示してくれたと思います。

Player’s Comment

33 成瀬竣平 成瀬竣平

  • 今シーズンの公式戦初出場となりました。前半45分のプレーを振り返ってください。

    監督からは「もっと仕掛けていいよ」と言われました。攻撃的な面でどんどん仕掛けていけたら、自分の良さがもっと出せたと思います。今季の自分は肩をケガしていて、今日は初めてスタメンで出場することができました。(プレー面に関して)自分としてはそこまで悪くなかったと思います。

    先発出場を告げられた時はどのような気持ちになりましたか?

    ケガが治ってからずっとスタメンを狙ってきましたけど、思っていたよりも早くそのチャンスがきました。ケガしていた5カ月間もずっと準備をしてきたので、今日は「やってやるぞ」という気持ちでした。

    FC東京にPKを与えたシーンは、成瀬選手のボールロストから生まれてしまいました。

    自分がもっと簡単にやっていれば、あの失点はありませんでした。そこは反省点です。仕掛けるのであれば、仕掛けるなりに、自分が1対1に勝てばいいだけの話です。1対1を勝てるように、もっと練習していきたいと思います。

    今節は「鯱の大祭典」の最終日。パロマ瑞穂スタジアムが満員になりました。

    自分はケガでチームを離れることが多かったですけど、今日の試合に出場することができました。たくさんの方の声援が耳に聞こえてきて、「この感じなんだな」と感じることができました。

    来週はルヴァンカップが開催されます。試合の経験をどのように生かしていきますか?

    試合に出られたことは、自分の自信につながりました。ルヴァンに出るチャンスがあれば、点に絡むプレーをしていきたいと思います。

25 前田直輝 前田直輝

  • 試合を終えて現在の気持ちを教えてください。

    前半はPKでやられただけというか、ベンチから見て「いいゲームの入り方をしたな」と思っていました。自分が入った時は0-1の状況で、追いつく自信はあったのですが、結果につながらず残念に思います。

    後半の早い時間で追加点を奪われてしまいました。

    あの失点で難しくなってしまったことは事実です。僕を含め、攻撃陣がもっともっといろいろなバリエーション、いろいろな怖さを持って、ゴールに向かっていければ、また違う結果になったのかなと思います。

    ゴールシーンを振り返ってください。

    チームとしても個人としても「まずは1点」という思いがありました。(ゴールは)キーパーのファンブルというか、少しラッキーな形ではありましたけど、シュートで終わらなければ相手も下がらないし、怖くないだろうなと思っていましたから、シュートで終わることを意識してプレーしていました。入って良かったと思います。

    しかし、あと1点が奪えずに敗れました。チームとして足りなかった部分は?

    ゴール前に行くシーンは増えていると思いますけど、決定機と呼べる場面が多かったかと言われると……もっと増やせるんじゃないかという印象があります。(ボールを)回しているだけでは怖くないし、ジョーの頭だけになっても怖くない。僕も含めて前線の選手がバリエーション、自信、正確性を伸ばしていかないと、2点目を奪うのは難しかったのかなと思いました。

    来週はルヴァンカップの川崎F戦に臨みます。今日の悔しさをどのようにつなげていきますか?

    勝てていない時期が続いていて、サポーターの皆さんを含め、いろいろな人がモヤモヤしている気持ちになっていると思います。モヤッとした気持ちは、ピッチの上で勝利することでしか変えられないと思います。タイトルの懸かっている試合ですから、1戦目から優位に立って、また名古屋に帰ってきたいと思います。

そのほかの 丸山選手、長谷川選手、中谷選手、藤井選手のコメントは、
INSIDE GRAMPUSにて掲載しております。

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