SDGs

Action!

2020年、Jリーグは大きな分岐点を
迎えました。
日常の満員のスタジアムを
実現できるよう、ホームタウンである
愛知県がより良くなるよう、
そして持続可能で良い世界を取り戻すために、名古屋グランパスは、
SDGsに取り組みます。

NEWS 名古屋グランパスの
最新のSDGs活動を紹介いたします。

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    What's SDGs? SDGsとは

    SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGsは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

    SUITAINABLE DEVELOPMENT GOLDS

    • 目標1:貧困をなくそう
    • 目標2:飢餓をゼロに
    • 目標3:すべての人に健康と福祉を
    • 目標4:質の高い教育をみんなに
    • 目標5:ジェンダー平等を実現しよう
    • 目標6:安全な水とトイレを世界中に
    • 目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
    • 目標8:働きがいも 経済成長も
    • 目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 目標10:人や国の不平等をなくそう
    • 目標11:住み続けられるまちづくりを
    • 目標12:つくる責任 つかう責任
    • 目標13:気候変動に具体的な対策を
    • 目標14:海の豊かさを守ろう
    • 目標15:陸の豊かさも守ろう
    • 目標16:平和と公正をすべての人に
    • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

    OUR MISSION SDGsへの取り組み

    2020年、Jリーグは大きな分岐点を迎えました。日常にあった満員のスタジアム、大きな歓声、同じ時間を多くの方と共有することが難しい状況に陥りました。またJリーグだけではなく、私達の社会は「新しい生活様式」で過ごすことが必要になりました。 私たちにとって、サッカーをできない期間は、サッカーへの想い、クラブの存在意義、様々なことを見つめ直す機会となりました。そして、サッカーは安定した社会の上でこそ成り立つのだと理解しました。 今後もJリーグが成り立ち続けるよう、早く満員のスタジアムを実現できるよう、ホームタウンである愛知県がより良くなるよう、そして持続可能でより良い世界が実現するよう、名古屋グランパスはSDGsに賛同し取り組んでまいります。

    • 目標3:すべての人に健康と福祉を
    • 目標4:質の高い教育をみんなに
    • 目標11:住み続けられるまちづくりを
    • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

    目標3:すべての人に健康と福祉を スポーツに親しみ、
    楽しむことで健康な毎日を!

    スポーツと健康は非常に密接な関係にあります。サッカー選手は、毎試合ベストのパフォーマンスをだせるよう専門のトレーナーや栄養士がサポートしながら細かく身体に気をつかい生活しています。今まで培ってきたクラブのノウハウを活かしながら、ホームタウンの皆さまに健康増進、食育を通していつまでも健康に生活できる手助けをしていきます。

    クラブ管理栄養士による食育講演を実施。

    目標4:質の高い教育をみんなに 夢や挑戦。
    子ども達の健やかな成長を支援。

    プロサッカー選手は順風満帆に今の姿があるわけではありません。夢を描き挑戦をしながら、失敗や挫折を乗り越えて今があります。挑戦することの重要性、挫折をどのように乗り越えたか、選手が直接子ども達にメッセージを伝える活動をしていきます。また選手だけではなく、コーチ、OB、スタッフなどの経験やキャリアを伝えながら、将来を考えるきっかけづくりを行います。

    選手が学校訪問。夢や挑戦の大切さを伝えている。

    目標11:住み続けられるまちづくりを いつまでも安心して住み続けられる
    ホームタウンに。

    プロスポーツはホームタウンが安心して、安全に住み続けられる社会でいなければ成り立ちません。いつ起きるか分からない大災害への備えや低炭素社会の実現など、行政や関係団体と連携しながら試合会場での啓発やイベント等の取り組みを通して、クラブが模範となりながら情報発信を行なっていきます。

    スタジアム内のゴミをボランティア・企業と連携して分別。

    目標17:パートナーシップで目標を達成しよう グランパスファミリーで
    SDGsに取り組む。

    名古屋グランパスは多くの方に支えられ、共に成長し、活動しているクラブです。行政やパートナー企業の皆さま、地域、そしてファミリーの皆さん。SDGsに取り組むためにはクラブだけでは出来ません。皆さんと一緒にこのホームタウンをより良くしていきましょう。

    リネットジャパングループ株式会社と「グランパスくんのパソコン・リサイクル2020」を展開しています。

    PARTNER SDGsパートナー

    愛知が持続可能でより良いホームタウンになるよう、
    名古屋グランパスのSDGs活動に賛同してくださったパートナー様をご紹介いたします。

    • ReNet.jp

    SDGsパートナー募集

    SDGsの理念に沿いながら、持続可能な地域・社会づくりの実現に向けて、
    グランパスと共に取組等を実施、協力いただける企業・団体等を募集しています。

    お問い合わせ

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