JリーグYBCルヴァンカップ 第4節:
大分トリニータ vs 名古屋グランパス
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GOAL
Coach Interview
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今日はディフェンスラインをこれまでのカップ戦とは違うメンバー、ベンチにも3人のディフェンダーが控えましたが、その意図と収穫をお聞かせください。
収穫というよりも、これは日常です。そこで良ければ選手は次へと進める、だめならばまたやり直すということ。選手がすごく競争をしていますので、いつも言っている通り試合もトレーニングも含めいまの状態が良い選手、そのメンバーを連れてきてその中で彼らが表現する。普段のことですし、特別なことはありません。
相馬選手を今日は右サイドで起用しましたが、その意図をお聞かせください。
役割はありません。我々は11人でやっていますので、システムに囚われて考えていることはほとんどありません。彼がその位置でどう考えるか、それからチームの状態でどう動くか、ボールを持っていれば全員がフォワードになりますし、ボールを持っていなければ全員がディフェンダーになる、それだけです。
Player’s Comment
32 赤﨑秀平
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厳しい闘いの中で同点ゴールを決めました。
早い時間帯に退場者が出てしまったので、少ないチャンスを決めることだけに集中していました。
得点シーンを振り返ってください。
相馬(勇紀)が1人でボールを運べるということはチームとして分かっていたことなので、それに期待して最初から(ペナルティーエリアの)中で相手と駆け引きをしていました。自信を持っていいコースに蹴れたかなと思います。
最後まで走り続けましたね。
退場した選手が千葉(和彦)ちゃんだったということもありました。チームのために頑張ってくれている選手ですから、みんなが「千葉ちゃんのためにどうにかして追いつこう」という気持ちで走っていたと思います。
リーグ戦につながる同点ゴールだったのでは?
苦しい中でも気持ちを出して闘えたことは財産になると思います。リーグ戦であまりいい勝ち方ができていないというのもありますしね。“うまくて強い”というグランパスを見せていけたらなと思います。
ファン・サポーターにメッセージをお願いします。
大分まで多くのサポーターの方々が来てくれて、その声援のおかげで最後まで走れたと思っています。今度はホームで試合があるので、また足を運んでもらえたらうれしいです。
25 前田直輝
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相手が後方からビルドアップをしてくる中で、個人的に意識していたことは?
前半から相手の左利きのセンターバックが僕の前でボールを受けていて、相馬(勇紀)の裏に蹴ることが狙いだとわかっていました。その選手の左足を切れば、バックパスしかないなと。その後にセンターバックまで寄ってしまえばGKが迷っていたので、10人になろうがそれを続けるというか、そこの運動量を落としたくないなと思っていました。
高い位置からプレスを掛けることでボールを奪えていた感覚はありますか?
その感覚があったからこそ、最後まで追えたのかなと思います。
退場により、プレッシャーを掛ける選手が少なくなったことで、自身の運動量は多くなったと思います。
(赤﨑)秀平くんも(運動量を)落とさずに二度追いしてくれていましたし、相馬も俺も二度追いができるタイプでした。3人が二度追いし、ボランチの(小林)裕紀くんや(伊藤)洋輝が頑張って穴埋めしてくれていました。10人でしたけど、1人が2人分というか、そういうイメージを持っていました。
そのほか菅原選手、相馬選手、金井選手のコメントテキストはINSIDE GRAMPUSに掲載。
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