アウェイに行こう!: 2009年9月の記事

アウェイに行こう!カシマスタジアム@鹿島アントラーズ[09/9/26開催]

ここでは、対戦クラブのご協力により、アウェイスタジアムやその周辺で、サッカー以外にもお楽しめる方法をお届けします。
グランパスサポーターなら、アウェイもとことん楽しもう!

Q1、今シーズンのチームスローガン、目指すサッカーを教えてください。

slo_kas.jpgFOOTBALL DREAM'09 PROGRESSO 飛躍

「FOOTBALLDREAM」はクラブ発足当初から掲げてきたチームアイデンティティで、サッカーに夢を見て、夢を与え、夢をかなえていくという、アントラーズの根本部分の精神を示しています。
2007年、「原点回帰」の意味でこのチームアイデンティティを年間スローガンに加え、リーグと天皇杯の2冠を達成。2008年も同様にスローガンに加えて、リーグ連覇を達成。そして2009年、3たびスローガンの中にFOOTBALLDREAMを加えることになりました。

PROGRESSOは「前進」「進歩」を示すポルトガル語で、ブラジル国旗にも「Ordeme Progresso(秩序と進歩)」という言葉が書かれているように、一丸となって前へと進む決意を示す場合にしばしば用いられる言葉です。
「飛躍」については、PROGRESSOの訳語としてではなく、PROGRESSOの一対をなす言葉として採用しました。
PROGRESSOは「もっと前へ」、飛躍が「もっと高く」を表します。いまだどのクラブも成し遂げていないJリーグ3連覇に加え、クラブ初のアジアの頂点を目指す2009シーズン。現状に満足しない「もっと前へ、もっと高く」という姿勢で、アントラーズは進んでいきます。

<目指すサッカー>

最大限の努力を惜しまずそして全てのタイトル制覇を目指します。
何度優勝しようとも謙虚な気持ちを持って、常に相手を尊重し、相手の長所と 短所を頭に入れて戦う姿勢を大事にしていきたいと思います。

Q2、今シーズン、注目の選手は?

特に若い選手たちの突き上げに非常に期待できると思います。今シーズンの チャンスを狙っている彼らからは非常に意欲的で熱いものが伝わってきます。

Q3、今シーズンのアウェイスタジアムでのおすすめポイントをお教えください。

昨年10月に稼動を開始したアジア最長の全長500メートルのLED帯状映像 装置が場内の雰囲気を更に盛り上げており、ご来場のお客様にも大変好評です。
また、カシマサッカーミュージアムはアントラーズ関連の展示物を主としていますが サッカー好きの人であればどなたでも楽しめると思いますので、ぜひご来場ください。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/museum/

Q4、サッカー以外で、アウェイサポーターへおすすめの観光orグルメ情報を。

鹿島アントラーズホームゲーム開催日にあわせて無料周遊観光バス「鹿嶋めぐり卜伝号」が2009シーズンも運行されています。
カシマスタジアムを出発し、千古の歴史を誇る鹿島神宮や剣聖・塚原卜伝のゆかりの地、鹿島アントラーズクラブハウスなどを約2時間かけてめぐります。鹿嶋のさらなる魅力を発見できる「鹿嶋めぐり卜伝(ぼくでん)号」を、ぜひご利用ください。

<お問い合わせ>
鹿嶋市商工観光課 TEL:0299-82-2911
鹿嶋市観光協会 TEL:0299-82-7730

※宿泊、観光、グルメ情報は以下のページをご利用ください。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/hometown/


カシマスタジアム

sta_kas.jpg【住所】

〒314-0007
茨城県鹿嶋市神向寺26-2

【電話番号】
0299-84-6622

【収容人数】
39,026人

【スタジアムアクセス】

  • JR鹿島線「鹿島神宮」駅よりスタジアム行バスで15分(開催時のみ運行)
  • 鹿島臨海鉄道「鹿島サッカースタジアム」駅より徒歩5分(開催時のみ停車)
  • 東京駅八重洲南口より高速バス「特急かしま号」(カシマスタジアム行)で120分/1,780円

※ホームゲーム開催日、キックオフ6~2時間前までの間、鹿島神宮行は全てカシマスタジアムまで運行(鹿島セントラルホテル経由)

[車利用]スタジアムA、B、C駐車場もしくは近隣の民間駐車場(いずれも有料)が利用可能。(A駐車場は大型バスのみ)

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