5/30(土)町田戦試合後に「ゴミゼロ大作戦」清掃活動実施!

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この活動は、瑞穂公園を綺麗で居心地の良い場所として、地域の皆様からいつまでも親しみ続けていただける場所にすることを目的に、5月30日(土)の瑞穂でのプレーオフラウンド第1戦・町田戦の後に、「ゴミ0(ゼロ)」の日に合わせてパロマ瑞穂スポーツパークを運営する瑞穂LOOP-PFI株式会社と名古屋グランパスが連携して実施しました。グランパスからはグランパスボランティアの皆様と社員が参加し、パートナーのナガイホールディングス株式会社の社員有志や瑞穂LOOP-PFIの募集で集まった皆様と共に実施いたしました。

また、当日は清掃活動を通じて2026年より実施されているSPL(スポーツ・ポジティブ・リーグ)のカテゴリーである「使い捨てプラスチックの削減・廃止」を特にピックアップして周知を行い、日頃の生活で出るプラスチックごみのことを中心に、皆様と環境問題について共に考える機会にもなりました。

▼SPL(スポーツ・ポジティブ・リーグ)の詳細はこちら
5/30(土)町田戦試合後に「ゴミゼロ大作戦」清掃活動実施!

■当日の様子

参加者の皆様には各自で軍手とゴミ袋をお持ちいただき、各グループに数本のトングをお持ちいただき活動をスタートしました。

参加者は南ひろばを出発点とし、複数のグループに分かれて清掃を行いました。パロマ瑞穂パーク内は、東ひろばへ向かうルートや、北アーバンスポーツひろばの方へ向かうルートに分かれて活動しました。また、グランパスボランティアを中心に瑞穂運動場東駅へ向かったほか、瑞穂運動場西駅へ向かうルートでも同様に路上清掃を行いました。

1時間ほど清掃活動を実施いたしました。皆様に集めていただいたゴミは、グランパスの試合で発生したゴミと一緒に回収し、クラブにて適切に処理いたしました。実施いただいた皆様ありがとうございました。

名古屋グランパスは【GRAMPUS DREAM】「for the EARTH」のもと、サッカーをプレーし続けられる気候を未来につなげるために、これからも「グランパス気候チャレンジ」として気候変動対策に取り組んでまいります。