パロマ瑞穂アリーナで『biima sports×名古屋グランパス:2025春のマルチスポーツ教室』を開催

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3月26日(水)、27日(木)の2日間、全国に400教室を展開するbiima sportsと共同で、幼児年少~小学校3年生までの子供を対象に『biima sports×名古屋グランパス:2025春のマルチスポーツ教室supported by パロマ瑞穂スポーツパーク』を開催しました。

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この教室は、参加者の皆様にサッカーに限らず様々なスポーツに触れる機会を創ることを目的に実施しました。26日はバスケットボール、27日は野球とテニスを体験して頂きました。
また、各日のプログラムの冒頭では、スポーツの基礎となる「SAQ(スピード・アジリティ・クイックネス)」を高めるトレーニングを行い、その後、各スポーツを実践しました。

SAQトレーニングでは、ターンや横向きでの走り、仰向けからの起き上がりなど、さまざまな動きを取り入れた走り方の練習を行いました。その後、biima sportsのコウタロウ先生から、速く走るための腕の使い方やターンのポイントなどのアドバイスがあり、最後に小さなコーンを取る競争を楽しみました。

参加者は、各スポーツで道具に慣れ、基本的な技術を学びました。以下は種目ごとのメニューです。

  • バスケットボール: ボールハンドリング、ドリブル、パスゲーム(コーン当て)、シュートゲーム
  • 野球: クラップキャッチ、投げる動作、投球ゲーム(輪っか通し)、打つ動作
  • テニス: ラケット操作、打つ動作、コーン倒しゲーム、ラリーゲーム
各種目では、biima sportsが開発したお子様向けの道具を使い、楽しみながら基礎技術を習得しました。

限られた1時間の中で、参加者の皆様は多くの運動量をこなし、その後の動作に大きな上達が見られました。終了後は、全員で輪になり笑顔で挨拶を交わしました。
名古屋グランパスはスポーツを通して、子供の成長を育み、地域に笑顔の輪を広げることを目標にしております。

今後とも引続き、名古屋グランパスのご声援をよろしくお願いします。