第17回『U-12グランパスカップ』(第1日目 低学年の部)

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名古屋グランパスは地域に根ざした普及活動の一環として、地元サッカーチームとの交流ゲーム『U-12グランパスカップ』(主催:(株)名古屋グランパスエイト)を、毎年春休みに開催しています。


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今年で17回目を迎えた『U-12グランパスカップ』。今回も3月25日(土)〜27日(月)迄の3日間の日程で行われ、トヨタスポーツセンター第2グラウンド及びサッカー場で実施しました。県外チームの参加もあり、1日目(1年生~3年生)は各地から103チームが集まり、元気溢れるちびっ子サッカー選手たちで賑わいを見せました。

初日の25日は、低学年(小学1年生〜3年生)のチームによる、順位を決めない交流ゲームが行われ、各コートではピッチの周りからの大きな声援に精一杯応えようと、真剣そのものの表情を見せながら、必死でボールを追いかけ、元気いっぱいの見応えのあるゲームを繰り広げました。

午前中は上空を雲が覆っていたこともあって、少し肌寒さを感じましたが、日射しの到来と共に徐々に暖かくなり、"熱さ"を増してゆくゲームの勢いと共に、互いにゴールを奪い合う、激しい内容が多く見られました。

午前と午後の試合の合間に行われる選手参加のイベントの前には、昨年に引き続き、グランパスチアスクール生が応援に駆け付け、イベントを待ち侘びているちびっ子たちの前で、日頃のトレーニングの成果を見て貰おうと、一糸乱れぬフォーメーションのダンスを披露してくれました。

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そして午後12時。午前のトレーニングを終えた田口泰士選手・武田洋平選手・酒井隆介選手・矢田旭選手・宮地元貴選手・小林裕紀選手・大武峻選手・荻晃太選手・高橋諒選手・梶山幹太選手・深堀隼平選手・杉森考起選手の12人が大きな拍手に迎えられる中、ちびっ子たちの前に登場、この日一番の盛り上がりとなったところでイベントがスタートしました。

手始めに、12選手達はスクールコーチ陣・参加チームコーチ陣とのゲームを行って会場のちびっ子たちの"やる気"が盛り上げると、いよいよミニゲームが始まり、若い杉森選手や深堀選手が「オーバーヘッド!」と派手なプレーを期待する声援にしっかりと応えながら、イベントを盛り上げました。

プロの選手による豪快なプレーを目の当たりにし、すっかり感動したちびっ子たち。興奮冷めやらぬ盛り上がりを見せながら、午後のゲームに臨んでいました。