中日ドラゴンズ×名古屋グランパス「Dra&GRA」企画 9/14(水)川崎戦「プロトコーポレーションDAY」中日ドラゴンズOB 山﨑武司さんのご来場 決定!!

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標記の件、9月14日(水)明治安田生命J1リーグ 第22節川崎フロンターレ戦は「プロトコーポレーションDAY」となります。
ワンデーパートナーとなる株式会社プロトコーポレーションが中日ドラゴンズと名古屋グランパスの両チームをご支援いただいていることから、先日の中日ドラゴンズの試合で名古屋グランパスOBの玉田圭司さんが始球式を務めました。そして今回、川崎戦のゲストとして中日ドラゴンズOBの山﨑武司さんに豊田スタジアムにご来場いただき、キックインセレモニーを務めていただくことが決定しました。

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出演スケジュール

19:28頃 キックインセレモニー(場所:スタジアム内ピッチ)
ハーフタイム ピッチ周回(場所:スタジアム内ピッチ)

山﨑武司さん コメント

「みなさん こんにちは、山﨑武司です。
名古屋グランパスと中日ドラゴンズと言えば、愛知県のスポーツ界の先頭に立っているチームです。
今回この様な機会をいただき、大変光栄です。しっかり蹴りたいと思います!」

山﨑武司 プロフィール

  • 1968年11月7日生まれ
  • 愛知県知多市出身

    経歴
  • 愛知工業大学名電高校
  • 中日ドラゴンズ(1987~2002)※1986年 ドラフト2位
  • オリックス・ブルーウェーブ(2003~2004)
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス(2005~2011)
  • 中日ドラゴンズ(2012~2013)

    通算成績
  • 2249試合 1834安打 403本塁打 1205打点 打率.257
  • 本塁打2回、打点王1回 その他
    「ジャイアン」の愛称の通り豪快なホームランとその性格で愛された大打者。小学4年生から野球を始め、中学時代は本塁打を打ったことがなく、大会も1回戦負け。高校も強豪・愛知工業大学名電 高等学校に進学するが甲子園への出場経験はない。1987年に愛知工業大学名電高校からドラフト2位で地元・中日ドラゴンズに入団。アメリカやドミニカへの留学などを経て、プロ10年目の1996年にレギュラーに定着。するとその年に松井秀喜との壮絶な争いを制し本塁打王を獲得。2003年からオリックス、2005 年からは楽天の創設メンバーとして活躍。創設期から主将を務めるなどチームを支え、2007年には39歳で2度目の本塁打王を獲得、打点王と合わせて2冠王に輝いた。(両リーグでの本塁打王獲得は史上3人のみ)
    また35歳を過ぎてから生涯通算本塁打(403 本)の約半分を放つなど、衰え知らずのホームランアーティストとして名を馳せ「中年の星」として大きな支持を集めた。
    2012年から古巣の中日ドラゴンズに復帰。翌2013年に現役を引退。引退後は野球解説者・スポーツコメンテーターとして活動する傍ら、講演会の講師やイベント出演なども積極的に取り組む。

ご来場にあたっての注意事項

※試合観戦時やイベント観覧時は、座席から移動することを禁止とします。ご購入した座席にて着席のうえお楽しみください。スタンド前方へ移動して出演者に声をかける等の行為はご遠慮ください。
※新型コロナウイルス感染を最大限防ぎながら試合を開催いたします。ご来場の際はマスクの着用や入場前の検温、社会的距離の確保のご協力をお願いします。