8/20(日)アビスパ福岡戦に向けた選手コメント

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本日は完全非公開にて練習を行い、明日(8/20)の明治安田生命J2リーグ 第29節アビスパ福岡戦(@パロマ瑞穂スタジアム)に向け備えました。

※下記選手コメントは昨日までの練習試合後のものとなります。


楢崎正剛選手

─次節は2位のアビスパ福岡との直接対決となりますが?

大切な試合です。しっかりと締め、そして味方の得点にも期待して頑張ります。

─ここ3試合、得点が多い半面、失点の多さも気になりますが?

守り勝とうというチームではありませんが、今は一耀(新井選手)のようなデイフェンスの選手が後ろに加わりました。トレーニングでも、いい動きを見せていますし期待しています。

田口泰士選手

─次節は2位のアビスパ福岡との直接対決となりますが?

今年のターニングポイントになる重要な戦いと思っています。全員がその気持ちで臨まなければ難しい試合になると思います。

─チームとして勝ってはいますが、失点の多さも気になりますが?

そこを、しっかりと抑えなければいけないと思っています。

─攻撃では得点が多くうまれていますが?

まず勝つことが大事、それに集中しています。点は取れていますので、それを続けられればと思っています。

佐藤寿人選手

─次節は2位のアビスパ福岡との直接対決となりますが?

良く言うことですが、勝ち点6の意味がある試合になります。ここで勝ち点3を獲得すれば、差も3に縮まりますし、自分たちは相手が福岡だろうと、勝ち点を取り続けなければいけない状況です。特にアウェイでの対戦は敗れていますので、ホームで勝つしかありません。自分たちの何が良くて何が悪いか、理解できていますし、90分の戦いで悪い部分をできるだけ出さず、良い部分を出し結果につなげたいと思います。福岡は前節敗れ気を引き締めてくると思いますし、その相手に自分たちがしっかりと上回らなければ難しい試合になると思います。

─松本山雅のような守備の硬い相手にも5得点をしました。福岡も同様に守備の硬いチームですが?

自分たちがボールを持てている時間にどう動くか、どう突くのか、それが今はできているのでゴールが増えています。ボールを動かす戦い方で、そのボールに人が関わらないようになると、町田戦の後半のようになってしまいます。もちろん悪い時間帯をゼロにすることは難しいですが、その時間を減らすことが大切です。次はホームですし、全員で力を出し切って勝利したいと思います。

青木亮太選手

─4試合、ゴールが続いていますね?

自分たちのボールとなった時に、前へと出られるようになりました。以前はボールを持っても前へと出られない時期もありましたが、今はしっかりと出来ています。意識が変わったのと、体力的にも付いてきたからだと思います。体力が落ちれば、ドリブルのボールタッチでも質が落ちたりしますが、今はそれを続けられるようになってきました。

─守備面では青木選手のサイドを突かれての失点が気になりますね?

もちろん気にはしていますし、なんとか抑えたいと思います。