明治安田生命J1リーグ1stステージ 第16節・柏レイソル戦前日 監督会見

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160306but.png「明治安田生命J1リーグ1stステージ 第16節・柏レイソル戦」を翌日に控えた6月17日(金)の午前練習後、トヨタスポーツセンター第1グラウンドで小倉隆史監督の記者会見が行われました。

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─今週のトレーニングは比較的シンプルな内容のメニューだったように思いますが?

そうですね、守備面の確認の徹底であったり、攻撃面ではクロスのバリエーションだったりです。

 

─クロスの際は、スペースへ入れるのではなく、人に当ててゆく場面が多かった様に見えましたが?

基本的にクロスは人に合わせるものです。アーリークロスでも人に合わせる様にやっていました。クロスボールはパスの一つだと思っていますので、FKの場合も誰かに合わせる様にしています。

 

─磯村選手のコンディションはいかがでしょうか?

磯村のコンディションも上がってきています。守備も頑張ってくれていますし、動きの連動性も出来ています。

 

─前節の川又選手、シモビッチ選手の2トップについては改めていかがでしょうか?

全体での守備という部分ではバランスがまだだと思いました。鳥栖戦でも、攻撃ができていない訳ではありませんでした。ただ、攻撃が出来ている時には、守備の安定・バランスが良いリズムを作ると思っています。この前はセットプレーで点を取られましたが、崩されてやられてしまった訳ではなく、守備のバランスが悪かったと思います。

 

─左サイドバックの安田選手が良い状態になってきたと思いますが?

本人の意識も変わってきていますし、しっかりとやっているところも見えるようになってきています。

 

─安田選手にはどんなことを期待しますか?

安田は技術もありますし、攻撃参加も出来ますので、自分の良さを出したプレーをして欲しいと思います。

 

─明日の柏レイソル戦は、ホームでの1stステージ最後の試合になりますが、次に繋がるプレーを見せたいと思いますが?

もちろんその通りです。チームの現状として、選手やスタッフだけではなく、クラブに関わる誰もが色々なところでストレスを感じていると思います。勿論、サポーターの皆さんや応援してくれる人たちの期待に応えられていないので、非常に申し訳ないと思っています。ただ、我々としてはしっかりとやり続け、その中で勝たないといけないと思います。明日は"絶対に勝つ"という結果にこだわって貪欲に戦いたいと思います。

 

─今の状況の中でチームが少しずつ進歩していると感じる部分はありますが?

確かに結果に結びつけられていない中で、色々とストレスは感じていると思いますが、チームの状態は上がってきていると思いますし、選手たちの意識も変わってきていると思っています。なんとかきっかけを作ってあげたいです。今は自分たちを信じて真摯に取り組み続けるだけです。

 

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