明治安田生命J1リーグ1stステージ 第8節・アルビレックス新潟戦前日 監督会見

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「明治安田生命J1リーグ1stステージ 第8節・アルビレックス新潟戦」を翌日に控えた4月23日(土)の午前練習後、トヨタスポーツセンター第1グラウンドで小倉隆史監督の記者会見が行われました。

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─楢崎選手がケガで出場できない状態ですが、明日は誰を起用するか決まっていますか?

GKコーチの意見を聞いて、話し合って決めたいと思っています。練習や紅白戦の中でいい動きがあれば可能性はあります。西村、武田、荻それぞれに特色があるので、まだはっきりとは決められません。西村、武田は足下の技術やスローインが上手かったり、荻はセービング時の勝負強さがあります。

 

─甲府戦ではキーパーが起点になってからのカウンターが何度かありましたが?

甲府戦で良い動き、アピールできた選手は入るかもしれません。常に練習、紅白戦で良い動きができればチャンスを与えるということは選手には伝えていますし、選手達も強く感じていると思います。

 

─ヤマザキナビスコカップでは杉森選手や高橋選手の個人プレーからのチャンスがいくつかありましたが?

もっとチームとしてのプレーを増やしたい気持ちはあります。彼らはまだ若いので積み重ねて動きを変えていけばいいと思います。そうすれば色んなものが見えてくると思います。

 

─今年の新潟に対しては、どのような印象でしょうか?

ポゼッションしながら、チャンスがあれば縦に速く攻め、繋げるところは繋ぐチームですね。中盤の小林選手のパスから左サイドバックのコルテース選手が攻撃に参加する形が特色だと思います。

 

─新潟は守備面ではまだ完成していない部分もありますが?

スカウティングの部分でもそこは狙いどころだと思いました。自分達の特徴を活かしながら攻められればと思います。

 

─こちらの守備に関しては何か特別なことは考えていますか?

相手選手の特色を感じた上で守ってもらいたいです。状況の中で自分達のリズムを作ってオフェンス、ディフェンスのタイミングを上手く使い分けて欲しいです。

 

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