原山小学校グランパスDAY〜閉校前の子どもたちの夢の応援プロジェクト〜

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2026年3月に閉校を控える瀬戸市立原山小学校と名古屋グランパスが連携し、原山小学校の子どもたちの夢を応援するプロジェクトの一環として、12月19日(金)に椎橋慧也選手と三國ケネディエブス選手が原山小学校を訪問し、子どもたちとの交流が行われました。

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本プロジェクトは、原山小学校の校長先生が閉校前の最後の思い出を名古屋グランパスと共に残したいという想いから、7月に名古屋グランパス公式マスコットのグランパスくんとグランパコちゃんが原山小学校を訪問し、子どもたちと一緒にグランパス音頭を踊り、"夢を語る"夢宣言の時間を共有しました。(詳細はこちら

その交流をきっかけに、子どもたちから「次は選手に来てほしい」という新たな"夢"が生まれ、来年度に最高学年となる5年生が主体となって「グランパス企画部」を設立し、今回の原山小学校グランパスDAYに向けて学校全体で準備を進めてきました。

当日は、午前中にグランパスサッカースクールの教室と、クラブの食育アドバイザー森 裕子氏による食育講演が行われました。
サッカースクールでは温かい日差しの下、名古屋グランパススクールコーチによるサッカー教室が行われ、子どもたちは運動場で楽しく体を動かしました。

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食育講演では森氏から、名古屋グランパスの選手たちの実際のエピソードを基にしながら、栄養バランスの良い食事が体の発達に非常に大事だということをユーモア溢れるトークで子どもたちに伝えました。

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そして午後、椎橋選手・三國選手が子どもたちの待つ体育館に姿を現すと子どもたちから割れんばかりの歓声が上がりました。

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体育館ではキックターゲットやドリブルリレーなどのサッカー交流やクイズ大会などが行われ、全校児童と選手たちとの交流で盛り上がりました。椎橋選手も三國選手も子どもたちの熱量の高さに圧倒されながらも一緒になってイベントを楽しみました。

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椎橋選手と三國選手が体育館から退場するときは、子どもたちが作った花道を通って退場しました。

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体育館での交流を終えると、選手たちが向かった先は6年生の教室。2026年3月に閉校を迎える原山小学校とともに卒業する6年生は、子どもたちがそれぞれの未来へ羽ばたいていってほしいという想いを込めて、廊下の壁面に手形アートを残していました。その壁面に椎橋選手と三國選手も自分たちの手形アートとサインを入れ、原山小学校の校舎に思い出を刻みました。

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最後に向かった先は5年生の教室。選手たちに来てもらうために学校全体を巻き込みながら様々な企画や活動に取り組んできた「グランパス企画部」の子どもたちへ、選手たちから感謝の言葉を伝えるとともに、夢を持ち続けることの大切さを語りました。

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イベントを終えた椎橋選手は「"風"のチャントをパワフルに歌ってくれて、とても感動しましたし僕らも頑張らないとなと改めて思いました。また、僕は子どもが好きなのでみんなでワイワイ楽しめて良かったですし、みんなの良い刺激になれればと思います。」と語りました。
三國選手は「子どもたちの反応がすごくて、中には泣いてる子もいて、とても嬉しかったですし僕もプロサッカー選手だなというのを実感しました。サッカー教室でも普段サッカーをやっていない子とも楽しむことが出来たのでよかったです。」と語りました。

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こうして来年3月で閉校を迎える原山小学校の思い出の1ページに刻まれた「原山小学校グランパスDAY」。
名古屋グランパスはこれからも原山小学校を旅立つ子どもたちの"夢"を応援しております。