ご来場の御礼 2023シーズン 名古屋グランパス ホームゲーム総入場者数「521,077人」

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名古屋グランパスの2023シーズンのホームゲームが全て終了し、入場者数(明治安田生命J1リーグ17試合+YBCルヴァンカップ5試合)の総入場者数が「521,077人」、リーグ戦平均入場者数は「27,504人」となりました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

代表取締役社長 小西 工己

2023シーズンの闘いが幕を閉じました。
今シーズンは、コロナ禍を経てようやく何の制限もない熱狂のスタジアムが戻ってきました。
シーズンを通して皆さまの力強い手拍子、熱いチャントに包まれた躍動感のあるスタンドが、私たちを勇気づけてくれました。

初めて国立競技場で開催した「鯱の大祭典」には、クラブのホームゲームとしては過去最多入場者数となる57,058名の方にスタジアムにご来場いただきました。
これは、全クラブの中で新しくなった国立競技場でのJリーグにおける最多入場者数の記録となりました。
そして、年間入場者数はコロナ禍前2019シーズンの520,967人を超え、521,077人ものお客様をスタジアムにお迎えすることができました。
本当に多くの皆さまにスタジアムに足を運んでいただき、いつも、どんな時も常にチームを後押しいただいたことに心より感謝申し上げます。
今シーズン味わった喜びをチカラに、悔しさをバネに、我々はこれからも歩みを前に進めてまいります。
グランパスファミリーの皆さま、パートナー企業の皆さま、各自治体の皆さま、ホームタウンの皆さま、日頃から支えていただいているグランパスに関わる全ての皆さま、一年間本当にありがとうございました。

来シーズン、またスタジアムで皆さまにお会いできることを楽しみにしています。