飛騨市古川キャンプレポート:1日目(午前)

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1stステージ終了と翌日のファン感謝デーから2日間のオフを挟み、7月1日(水)より岐阜県飛騨市古川にあるふれあい広場にて、グランパスのトレーニングキャンプが開始されました。
ここでは、通常グランパス公式モバイルサイト「Gramoba」にて連日更新している練習場レポートを、飛騨市古川キャンプレポートとして毎日お伝えします。


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午前中から雨に見舞われた東海地方でしたが、予定通り午後12時に選手、スタッフを乗せたバスがキャンプ地へと到着すると、さっそく屋内の広場へと移動し地元の方々から歓迎セレモニーが行われました。

セレモニーではまずは地元を代表し、井上 久則飛騨市長からグランパスへ挨拶が行われ、さらに激励として地元の特産物の「飛騨牛」がチームへと贈られました。

【井上 久則飛騨市長】
150701-am-fur.jpgみなさんこんにちは、飛騨市長の井上 久則です。名古屋グランパスの選手、監督、スタッフのみなさんに飛騨市へお越しいただき感謝するとともに、心より歓迎申し上げます。今日は、さくら保育園の園児をはじめ、市民をあげて歓迎させていただきます。

1stステージの結果は9位ということで、ファンとしては少し残念に感じています。それでも、2010年に名古屋グランパスがリーグ優勝した時は、ここ飛騨市でのキャンプを境に調子を上げました。2ndステージはすぐに開幕しますが、なんとかここで調子を上げステージ優勝、そしてタイトルを獲得してくれることを願っています。

また、ピッチコンディションも最高に仕上がっています。短い期間ではありますが、2ndステージの素晴らしいスタートのための準備となることを願い、私からの歓迎の挨拶と代えさせていただきます。本日はありがとうございました。

続いては、チームを代表し西村弘司選手会長が挨拶を行ないました。

【西村弘司選手】
150701-am-nis.jpgこんにちは。今年もこのような温かいセレモニーを開催して頂き、そして雨のなか大勢の方々にお集まりいただきありがとうございます。最高の環境でトレーニングできることに感謝していますし、2ndステージに向けしっかりと準備をしたいと思います。

短い期間ではありますが、よろしくお願いします。本日はありがとうございました。


その後は、さくら保育園の園児56人による「ソイヤ」の演舞が披露されました。山道をバスで走っての移動に少し疲れの見えた選手たちも、かわいい子どもの歓迎セレモニーを見て、自然と笑顔となっていました。

演舞披露後は、選手が感謝の気持ちを込め、保育園児にオリジナルのリストバンドをプレゼント。その場で園児1人1人の手首に選手自らリストバンドを巻き、歓迎セレモニーは終了となりました。

これから5日間、当地で7月11日(水)に開幕となる明治安田生命J1リーグ2ndステージに向けトレーニングキャンプを行います。同キャンプレポートは公式モバイルサイト「Gramoba」、及びPC版公式サイトでも連日お伝えします。

ぜひ、お楽しみください!

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