〜名古屋グランパス クラブ30周年〜 関わるすべての皆様に感謝を込めて 2022年シーズンを通じて30周年記念事業を実施
名古屋グランパスは、今シーズン、クラブ30周年を迎えます。1992年5月11日にチームが始動してから30年となる記念すべきシーズンにおいて、名古屋グランパス30周年記念事業を、2022年シーズンの年間を通じて実施することになりましたのでお知らせいたします。
30周年記念事業のプロジェクトのテーマは、「紡いだ歴史と新たな未来」です。1995年と1999年の天皇杯優勝、2010年J1リーグ優勝、2016年J2リーグ降格と翌2017年のJ1リーグ昇格、そして記憶に新しい2021年ルヴァンカップ優勝。名古屋グランパスに関わる皆様と喜び、笑い、時には涙し、分かち合ってきた数々の思い出は決して色褪せることはありません。紡いできたこれまでの歴史を振り返るとともに、この2022年が、これからの未来を彩るプロローグとなるようにーー、そんな想いをテーマに込めています。このプロジェクトが、紡いだ歴史、記憶に残るプレーや試合、家族や仲間とのかけがえない瞬間を思い出すきっかけとなることを願って、そして、グランパスファミリーの皆様と共にこれから歩む3年、10年、20年の未来への物語のスタートとなりますように。
■30周年記念ロゴマーク
1992年のチーム発足からこれまでの名古屋グランパスの戦績をリングとしてビジュアライズしたものから1995年と1999年の天皇杯優勝、2010年J1リーグ優勝、 2021年ルヴァンカップ優勝のタイトルを獲得した年にフォーカスして4つのリングをデザインしています。30年の時間を歩んできたグランパスファミリーの皆様とのつながり、ともによろこびあえる幸せを表現しています。
名古屋グランパスを愛する、岩⽥ 玲さん、徳間 貴志さん、小島 正継さん、稲葉 俊さんの4人のクリエイターの皆さんが30周年記念事業のために特別にコラボレーションチームを形成し、デザインいただきました。
岩⽥ 玲氏 - Wonders Inc.
クリエイティブ戦略やブランディング・コンテンツプロデュース、それらの制作を手掛けるクリエイティブ・ディレクター。グランパスファン歴は19年、2009年よりプロモーションや演出などグランパスのクリエイティブに関わる。
徳間 貴志氏 - Bowlgraphics inc.
2002年にBowlgraphics設立。インフォグラフィックスを多く手掛け、アートディレクション、グラフィックデザイン、イラストレーションを制作。グランパスファン歴30年。
小島 正継氏 - graff inc.
株式会社graff代表・アートディレクター。雑誌や書籍、カタログやポスターなどのエディトリアルデザインを中心として活動。グランパスファン歴30年。
稲葉 俊氏 - Web Designer
制作会社勤務を経て2013年に独立。Webデザインを中心に15年デザイナーとして活動。鯱の大祭典やガールズフェスタなどのWebデザインを担当。2015年からのグランパスファン。
■30周年記念ロゴマークに関するコンセプト動画
■30周年記念事業のプロジェクト概要
開催期間 | 2022シーズンの年間を通じて実施 |
---|---|
期間内のイベント・企画 (予定) |
※企画内容が変更・中止になる場合がありますので、ご了承ください。 |
■名古屋グランパス クラブ誕生ヒストリー
トヨタ自動車サッカー部を母体に新人選手等が加わりチームを結成、1992年5月11日に始動しました。同年8月1日、クラブとして初めての試合となるコリンチャンスSC(ブラジル)との親善試合が瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)にて開催されました。
日本初のプロサッカーリーグ「Jリーグ」がスタートしたのは1993年5月。世界の人々に最も親しまれているスポーツであるサッカーを通じて、この国をもっと幸せにーー。そんな想いとともに、Jリーグは10クラブでスタートしました。そのうちの一つが、名古屋グランパスです。