明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第13節:
名古屋グランパス vs ファジアーノ岡山
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--:-- KICK OFF
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|---|---|---|
| − | 後半 | − |
GOAL
Coach Interview

立ち上がりはややオープンな展開となり、岡山にチャンスを作られることもありましたが、ダン(シュミット ダニエル)がしっかり防いでくれて、チャンスをモノにさせませんでした。そういった時間を経て、少しずつ主導権を握れるようになり、ボールを動かせるようになって、前半終盤には相手ゴールに迫るシーンを何度か作ることができました。後半に入ってからも主導権をしっかり握りながらボールを動かすことができていて、岡山に多くのチャンスを作らせませんでした。そのなかでコーナーキックからゴールを奪うことができ、得点後も相手をコントロールしながら時間を進めることができていたと思います。ただ、コーナーキックから失点してしまいました。前回の対戦でもファーポストで叩かれてやられています。追いつかれた後はアディショナルタイムも含めて全員が「勝ちたい」という気持ちを示してくれたと思います。木村(勇大)のヘディングであったり、カウンターから(杉浦)駿吾が抜け出したシーンなど、チャンスを作ることができていました。最終的にはPK戦で敗れてしまいましたが、PK戦にはいろいろな要素があるものですから、仕方ないかなと思っています。連戦ですので、チーム全体で前に進めるように準備していきたいです。
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セットプレーの守備について、どのように改善していこうと考えていますか?
今日の課題を抽出した上で、トレーニングしていくしかないと思います。セットされた状況で始まるわけですから、素晴らしいボール、素晴らしいタイミングで走り込まれてしまうと、どんなにいい準備をしていても難しいこともあるでしょう。とはいえ、課題を確認してトレーニングしていくしかないと思います。
後半途中に三國ケネディエブス選手を投入し、システムを変更しました。狙いと手応えを教えてください。
相手は2トップに変えてきました。2人の身長を合わせたら4メートル50センチほどあったのではないでしょうか(笑)。相手が長いボールを蹴ってくることが想定されたので、我々のチームにおいて身長の高いハル(藤井陽也)とケネの2人を当てようと。そういう意味ではうまくコントロールできている時間も多かったと思います。チームというのは相手の形も含めてフレキシブルに対応しなければいけないものです。しっかり仕事をしてくれたなと思っています。
攻撃でもいい形を作っていました。勝ち切るために何が必要になりますか?
いろいろなところで成熟してきていると言えるかと思います。やり方を変えて新シーズンを迎えて3カ月が経ったわけですが、全てを一気に改善することはできません。少しずつ改善しながら、勝点3のために仕事をしていかなければいけません。それに加え、フィジカル面もベターなものにしていかなければいけません。シーズン後には北海道でのキャンプを予定していますので、しっかり上げていきながら、いろいろなところでいい準備をしていきたいです。もちろん、選手によっては60分、70分ぐらいに疲れてしまう選手もいるかと思います。疲れてくると頭の回転が遅くなり、そのなかでミスが生まれてしまうこともあるでしょう。そのあたりは全体で改善していかなければいけません。
90分間で勝負をつけておきたかったと。
勝てていればそれで良かったところもあるかもしれませんが、どういう結果になったとしても監督として受け入れてやるしかないと思います。PK戦での勝利は勝点2が与えられるルールであり、それに対して何かを言うつもりはありません。本来であれば勝てば「3」、引き分ければ「1」というルールであり、それがシンプルで分かりやすいとも思いますが、私は決まったことのなかで仕事をするしかありませんからね。
Player’s Comment
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甲田 英將
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パロマ瑞穂スタジアムで得点を挙げられたことをどのように感じていますか?
ホームで決められたことをうれしく思います。自分としても狙っていたところだったので、結果を残すことができて良かったです。
ゴールシーンを振り返ってください。
ファーで詰める役割だったんですけど、しっかりボールに反応して、ゴールにつなげることができました。
1
シュミット ダニエル
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二人の若手を救う姿に感動しました。
マジですか。まあルールはルールなのでしょうがないです。
結果的には3本連続でPKをセーブしました。非常に高い集中力と技術を見せつけたと思いますが、PKを振り返っていかがですか?
勘です(笑)。小倉(幸成)くんに関しては、またピサ(ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾)から「最後まで見てくる」という情報をもらいました。最後に一歩グッと止まるので、その分ちょっと出てしまって。あれをされるとなかなか難しいですけど、どうにか止めたかったです。
27
中山 克広
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今までと比べると、細かいところでキビキビとした動きがイマイチ出なかったのかなと思います。
まあでも、後ろからのビルドアップは流動的に動かしてくれているという印象がありました。その後の前線のアクションがうまく噛み合わないシーンが多かったり、後ろに下げることが多くて、なかなかいいコンビネーションを出せなかったかなと思います。
距離感が少し遠いと感じていましたか?
僕はそんなに感じなかったですね。サイドに入ったときに僕が仕掛けるとか、そういうところが足りないと感じていたので、そこはもっとやらなきゃいけないなと思います。
甲田選手・シュミット選手・中山選手のコメント全文、
稲垣選手・高嶺選手・三國選手のコメントは、
INSIDE GRAMPUSにて掲載しております。
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