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名古屋グランパス AWAY

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---- KICK OFF

前半
後半

Coach Interview

お互いにとって非常にレベルの高い素晴らしいゲームだったというのが最初の印象です。清水もクオリティがあるのは試合の前から分かっていましたが、オフェンスのところもいろいろなトライをしてゴールに迫ってきました。守備のところでは相手に時間を与えない厳しいプレッシャーをかけ続けることができたと思いますし、マイボールのときには我慢しながらボールをしっかりと動かして、相手のスペースが生まれる瞬間を狙ってプレーできたと思います。1−0で迎えた後半は清水も点を取ろうと前に出てきましたし、難しいシチュエーションもありましたが、我々の選手たちはいい距離感でしっかりと身体を張って守ってくれました。そこからカウンターで何度か、縦に速い素晴らしいチャンスも生み出していたと思います。最終的に2−0という形で勝つことができましたが、全体としてうまくコントロールしながら勝利に値したと思います。

  • 木村勇大選手が3試合連続となるゴールを挙げ、杉浦駿吾選手がプロ初ゴールを決めました。今日の働きぶりについてはどう感じていますか?

    勇大は今日のゴールで6点になりましたかね。素晴らしい働きを見せながらゴールを決めてくれました。シュンはプロ初ゴールですが、練習から非常にいいプレーを見せていましたし、チャンスをつかむに値するトレーニングをしていたことがまず素晴らしいことです。結果としてゴールにつながったことも素晴らしいと思います。ただ、二人ともまだまだ若いですし、ポテンシャルがある選手ですので、地に足をつけて次もしっかりとプレーできるように、トレーニングからしっかりと観察をして、課題を与えて、成長させていきたいです。あとは飛んでいってしまわないように(笑)。もし飛んでいってしまうようであったらベンチに座らせなければいけないかもしれません(笑)。それは冗談ですけどね。そういった若い選手がこうやって活躍すればメディアにも取り上げられます。それはうれしいことでもありますが、それで地に足をつけられなくなってしまうというのはサッカーではよくあることです。そういったストーリーを監督としてたくさん見てきたので、そういうところはしっかりと話していきたいです。活躍しすぎて、有名になりすぎて、名古屋の中心街に行ったらすぐに10人ぐらいの若い女性に囲まれてしまうかもしれないですね(笑)。それもサッカーですので、そういったところは冷静にやってほしいなと思います。

    三國ケネディエブス選手を投入してから4バックに変更したのでしょうか?

    清水も途中で少し形を変えたと思います。相手の形が変わって噛み合わせが変わると、人数が合わなくなる部分も出てくるので、相手と対面で作れるように調整しました。甲田(英將)を右サイド、カツ(中山克広)はそのまま左サイドで当てて、勇大とシュンが相手のストッパー、マサ(小野雅史)と(稲垣)祥がそのままボランチを見ると。ケネディはサイズもあってヘディングも強いので、オ セフン選手と対峙したときにしっかりと対応できると考えていました。

Player’s Comment

30 杉浦 駿吾 杉浦 駿吾

  • ゴールシーンを振り返ってください。

    なんかあそこにくる感じがしたんですよね。自分の勘を信じました。

    中山克広選手がコーナーキックを蹴るくらいから感じていたのでしょうか?

    ニアに上がったらあのへん、ファーだったら、という2つの感覚があって、ニアにきたので「じゃあここか」という感じですね。本当はダイレクトで触りたかったですけど、詰められて良かったです。

杉浦選手のコメント全文、木村選手・原選手のコメントは、
INSIDE GRAMPUSにて掲載しております。

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