明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節:
アビスパ福岡 vs 名古屋グランパス
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AWAY
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--:-- KICK OFF
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|---|---|---|
| − | 後半 | − |
GOAL
Coach Interview

5-1という結果だけを見れば順調にゲームが進んだように感じるかと思いますが、お互いにいいテンポで、観ている皆さんにとって楽しいゲームになったと感じています。福岡にもたくさんのチャンスがあり、非常にオープンなゲームになりました。そのなかで我々はベターにプレーしました。ビルドアップも含めて落ち着いてプレーし、ゲームをコントロールして進めました。簡単なゲームではなかったですが、我々が3ポイントに値したと考えています。
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2ゴールを挙げた山岸祐也選手の評価と、ミシャさんのサッカーをする上で彼はどういった存在なのか、教えていただけますか。
福岡の皆さんのほうが祐也のことをよく知っているかもしれません(笑)。今日2点取ったことはすごくポジティブです。彼は高いインテリジェンスを持ち、常に危険な動きができるプレーヤーです。我々のサッカーにおいて非常にいいプレーをしてくれています。プレシーズンはけがを抱えていたり、コンディションが上がってこなかったところもありますが、ここ最近は試合出場を重ねていて、危険な動きをするシーンが増えてきました。今日のようにゴールを決める動きも増えています。プレシーズンに比べ、彼の状態は一歩前に進んだと言えるのではないでしょうか。一昨日のニュースにあったように有名な方と結婚したことも、もしかしたら好調の要因の一つなのかもしれませんね(笑)。
Player’s Comment
11
山岸 祐也
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先制点の場面ではうまく抜け出しました。
奥のヴィニ(マルクス ヴィニシウス)に入ったときの3人目の動きというのはミシャからいつも言われているところです。あの前にも1本あって、その後にもヴィニが狙っていたシーンもあったんですけど、あそこで相手よりも速く動けばゴールを狙えると思っていたので、いいゴールだったかなと思います。
自身の2点目は中山克広選手とのワンツーからでした。
引いて戻ってくる相手ではないですけど、(守備の)人数が多いチームに対してはペナの中でのクオリティーがすごく大事になります。いいワンツー、クオリティーのあるワンツーからカツがマイナスに出してくれたので、ボールがきた瞬間に「あ、入ったな」と思いながらシュートを打ちました。
44
森 壮一朗
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得点シーンでは勢いを持ってゴール前に入っていきました。いろいろな判断ができたかと思いますが、あの場面を振り返ってください。
退場者が出たことで、相手が4バックになりました。自分たちは5枚が張り出している形で、あのときは(杉浦)駿吾に(相手が)つられていて間がガラ空きでした。狙っていた形だったので、タイミングを見て走りました。(藤井)陽也くんからめちゃくちゃいいボールが出てきて、ファーストタッチで相手の前に入ることができました。もう1人、相手が来ているのが見えたんですけど、自分のスピードで前に持っていけば剥がせる感覚がありました。
ファーストタッチで決まりましたね。
そうですね。あれで全てが決まったと思います。相手の前に入れたことで勢いを持っていけたので良かったです。
山岸選手・森選手のコメント全文、藤井選手のコメントは、
INSIDE GRAMPUSにて掲載しております。
MATCH
