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---- KICK OFF

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Coach Interview

試合を振り返ってみると、ガンバさんは前から非常にアグレッシブにきていて、すごくハードな戦いになりました。立ち上がりの30分は両方にチャンスがあり、オープンな展開でした。いいところもありましたが、トータルで見るとチーム全体として満足できていない部分もあります。清水(エスパルス)戦に比べ、ビルドアップでせかせかしてしまう場面があったり、相手のプレッシャーを恐れて長いボールを選択するようなシーンも多くありました。まだまだ足りなかったと思っています。ただ、私が新しい監督として来て1カ月弱ですし、スタイルを変えている途中ですから、こういうことも起こり得ます。そのなかで、PK戦を経て勝点2を取れたのは良かったと思います。

  • 相手のフィールドプレーヤーが1人少なくなって以降、どのようにゴールを奪おうと考えていましたか?

    フレッシュな選手を入れて、本来であれば1人多い状況を生かし、落ち着いて左右に揺さぶりながらゴールに迫りたいと思っていました。ただ、1人多い状況でも落ち着きのないようなシチュエーションがありましたし、早くクロスを上げすぎてしまい、中に枚数がそろっていないこともありました。期待したものはありましたけど、そこをあまり表現できなかったかなと感じています。

    シュミット ダニエル選手の活躍ぶりをどのように見ていましたか?

    シュミットは代表選手になるぐらいクオリティーの高い選手です。こういう難しい状況で力を発揮してくれるキーパーだと思っていましたし、それを今日表現してくれたと思います。

Player’s Comment

13 藤井 陽也 藤井 陽也

  • PKを蹴る前、ボールをセットし直し、レフェリーとやり取りする場面がありました。

    ボールが転がってセットし直したら、「ボールが前すぎる」と言われて戻しました。

    キックに影響はありましたか?

    影響はそこまでなかったと思います。シンプルに自分の技術不足です。PK戦になる可能性がある大会なので、しっかりとこだわってやっていきたいです。

1 シュミット ダニエル シュミット ダニエル

  • 試合中から素晴らしいセーブを見せていました。いい感覚でプレーできていたのでは?

    そうですね。しっかり集中して、試合中も切らすことなく、チームみんなで対応できたと思います。守備に関しては「0」が続いているので、いい結果ではあると思います。

    ディフェンス面では厳しいところもあった試合だったかと思いますが、どのように振り返りますか?

    縦関係になる相手の2トップをどうやって捕まえるかというところと、相手のサイドハーフが中に入ったときに誰が捕まえるかというところで苦労した部分もありました。ただ、多少苦労してこそJ1だと思います。毎試合難しいことがありますけど、最後はゴールを守ればいいんで。毎試合反省点は出ますが、結果にこだわってやっていきたいです。

  • insidegrampus

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