Mission / concept movie

昨今、夏の日中は気温が非常に高く、
子どもたちが思いきりサッカーを
楽しむことが難しくなっている。
NAGOYAの夏は暑い。

でもそれ以上に、
NAGOYAの人々のサッカーへの想いは熱い。
このアツい街から、
サッカーを未来へつなぐために。
気候変動やカーボンニュートラルについて、
学び、話し合い、そして行動しよう。

「グランパス カーボンニュートラルアクション
with TOYOTA」を通じて、
みんなの力で、子どもたちの未来に
サッカーを守り続けよう。

What’s Carbon Neutral Action?

カーボンニュートラル
アクションとは?

カーボンは炭素、ニュートラルは出す量と吸収する量を合わせていくこと、アクションは行動です。
例えば、電気をこまめに消す、ものを余計に作りすぎない、作ったものは有効に使うこと、二酸化炭素を吸収してくれる緑を増やすことなど。
このような取り組みを「カーボンニュートラルアクション」と呼んでいます。

カーボンニュートラルアクションとは?
カーボンニュートラルアクションとは?

OUR GOAL

みんなの力で
カーボンニュートラル実現へ

「グランパス カーボンニュートラルアクション with TOYOTA」では、カーボンニュートラル達成を目指し、さまざまな活動に取り組んでいきます。このチャレンジには、ファン・サポーターのみなさんの力が必要です。共に協力し、未来へつながるアクションを起こしましょう!

2025シーズンの温室効果ガス(GHG)排出量算定結果。スコープ3(上流)4,161.3トンCO2、スコープ1(直接排出)115.2トンCO2、スコープ2(間接排出・電気)193.4トンCO2、スコープ3(下流)115.5トンCO2。スコープ1+2は308.6トンCO2、スコープ3は4,276.8トンCO2、スコープ1〜3の合計は4,585.4トンCO2。ファンの移動・宿泊(その他)は別枠で7,816.8トンCO2。各項目・小計・合計は元データから個別に四捨五入しているため、表示値の合計と一致しない場合があります。
名古屋グランパスの温室効果ガス(GHG)削減目標。基準年:2025年、スコープ1・2は308.6トンCO2。中間目標:2035年までに2025年度比68%削減し、排出量を約99トンCO2まで削減。最終目標:2050年までにスコープ1〜3でネットゼロへ。ファン・サポーターの移動は上記目標の対象外で、2025年度7,816.8トンCO2。公共交通機関や乗り合わせ、パークアンドトレインや環境配慮型車両の活用などを推進します。

「グランパス カーボンニュートラルアクション with TOYOTA」に共に取り組む
トヨタ自動車のネットゼロ目標の考え方を参考に、名古屋グランパス独自の事業実態を踏まえて設定しています。

「グランパス カーボンニュートラルアクション with TOYOTA」の一環として、株式会社Zeveroの協力のもと、2025年度(2025年2月~2026年1月)における名古屋グランパスの事業活動全体の温室効果ガス(GHG)排出量を算定し現状を可視化しました。さらに、ネットゼロに向けた独自目標も設定し、温室効果ガス(GHG)削減のために、みんなでできることを考え、現実的かつプラクティカルに、今すぐ実践できるアクションから進めていきます。グランパスファミリーの皆さまもぜひ一緒に行動していきましょう。

アクション事例

カーボンニュートラルを目指し、温室効果ガス(GHG)削減のために、みんなでできることを考え、現実的で今すぐ実践できるアクションから取り組んでいきましょう。

具体的な事例

グランパス未来マップ/サステナソシオプロジェクト

「サステナソシオプロジェクト」を通じて、ファン・サポーターの皆さまとトヨタ自動車の皆さまと、カーボンニュートラル達成を目指し、対話して、様々なアイデアを考えました。そのアイデアを元に生まれたのが「グランパス未来マップ」です。より良い未来を目指し、皆さまのアイデアを元に、カーボンニュートラルアクションを推進していきます。

具体的な事例

9/20(土)湘南戦で「グランパスサステナEXPO」を開催

9月20日(土)に行われた明治安田J1リーグ第30節湘南ベルマーレ戦にあわせ、豊田スタジアム東西イベント広場で「グランパスサステナEXPO ~サッカーがつなぐ未来~」を初開催しました!気候アクションや共生社会をテーマにした4つのパビリオンを展開し、阿部翔平さんやモリゾー・キッコロとともに会場を盛り上げました。

具体的な事例

「サステナソシオプロジェクト グランパスカーボンニュートラルアクション with TOYOTA」を開催!

約30名の参加者とともに「サステナソシオプロジェクト/グランパスカーボンニュートラルアクションwith TOYOTA」は2部構成で、第1部はカーボンニュートラルの意味や意義を理解する時間として「トヨタ未来スクール」にてカードゲームを実施。第2部は「カーボンニュートラルを実現するアイデアを考える」をテーマにメンバー同士で対話をしました。

具体的な事例

「マチナカ鯱の大祭典2025 in Hisaya-odori Park」ブース出展

「マチナカ鯱の大祭典2025 in Hisaya-odori Park」にて、「グランパス カーボンニュートラルアクション with TOYOTA」ブースを出展。カーボンニュートラルへの第一歩として、自身の温室効果ガス(GHG)排出量を測定できる「デカボMyスコア」体験会を実施。また、新型クラウン(エステート)のPHEVから給電を行い、ミスト式扇風機を稼働させるなど、猛暑の中でも快適に過ごしていただける空間を提供。多くの方が立ち寄ってくださり、環境への関心を高めていただくきっかけとなりました。

具体的な事例

5月31日(土) 豊田スタジアムでブース出展

豊田スタジアムで開催された5月31日(土)アルビレックス新潟戦に、「グランパス気候チャレンジ/グランパス カーボンニュートラルアクション with TOYOTAブース」を出展。「デカボMyスコア診断」の実施、「サステナカップ」への参加登録を通じ、グランパスファミリーを含めた多くの方に地球環境について考えていただきました。

ACTION

温室効果ガスを減らすアクション

カーボンニュートラルアクションについて学び、実践してみよう!

カーボンニュートラルアクション

について学び、実践してみよう!

温室効果ガス(GHG)を減らす活動は、まずは身近なところから。選手といっしょに始めてみよう!

リフティング古今東西!!

止まったら即終了!選手が「カーボンニュートラルアクション」をテーマに、リフティングしながらの古今東西ゲームに挑戦!!

クイズチャレンジ!!

知ってて当然!?それとも意外な新常識!?
カーボンニュートラルに関するクイズに、選手たちが本気で挑みます!

○×シュートチャレンジ!!

選手たちがカーボンニュートラルアクションに関する「○×クイズ」にチャレンジ!
楢﨑コーチによる解説も必見です!!

2択チェック!!

日常生活の中でカーボンニュートラルアクションできてる?!
選手たちが2択でチェック!最も実践できている選手は果たして誰なのか…!

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Toyota’s Initiatives

トヨタの取り組み

温室効果ガス(GHG)を減らすためにクルマにできることは?

世界を見渡せば、国や地域によって
文化、インフラ環境、人々の生活、
そしてクルマの使い方はさまざま。

だからこそ、カーボンニュートラルへの
道も一つではありません。
それぞれに最適な「山の登り方」が必要なのです。

トヨタは、その実現のために
多様な選択肢を用意しています。
それが "Electrified Vehicle(電動車)"。
地球にも、あなたにもやさしいモビリティです。
あなたに合った選択で、
カーボンニュートラルを共に目指しましょう。

  • あなたに合わせて、EV 選べる。「E TOYOTA」

    あなたに合わせて、EV 選べる。「E TOYOTA」

    EVって電気自動車のこと?いいえ、それだけじゃないんです。トヨタが提案するのは、選べる4つの「EV」。
    それぞれのライフスタイルやニーズに合わせた、多様な電動車をご紹介します。
    のぞいてみよう、EVのある暮らし。

    詳しく見る

    ※トヨタのサイトへ遷移します

J.League’s Initiatives

Jリーグの取り組み

  • “気候変動とサッカーには深い関係があり、
    サッカーファミリーはその解決の力になれる”

    温室効果ガス
    「Scope1,2」排出量と削減量を可視化
    目指す状態
    クラブがハブとなって地域資源(人・文化・自然)を活かしながら、再エネが広がり、自然環境保全・再生が進みはじめている(10クラブ程度)
    サッカーファミリーとともに
    サッカーファミリーが学ぶ場の深化・拡大
  • “地球とサッカーを守るため、
    カーボンニュートラルを
    意識した選択と行動がサッカーファミリーのスタンダードになる。”

    温室効果ガス
    「Scope1,2,3」排出量と削減量を可視化
    目指す状態
    クラブがハブとなって地域資源(人・文化・自然)を活かしながら、再エネが広がり、自然環境保全・再生が進みはじめている(30クラブ程度)
    サッカーファミリーとともに
    サッカーファミリー、地域のステークホルダーが連携を深め、行動・実践が加速する
  • “ホームタウン全てで、
    カーボンニュートラルと地域活性化を
    両立するための社会システム実現が進む。”

    温室効果ガス
    温室効果ガス(GHG)排出量初年度対比50%削減
    目指す状態
    クラブがハブとなって地域資源(人・文化・自然)を活かしながら、再エネが広がり、自然環境保全・再生が進みはじめている(60クラブ程度)
    サッカーファミリーとともに
    様々なステークホルダーとともに、便利で環境に優しい仕組みづくりに向けて前進する

サッカーができなくなる日!?
全員に見てほしい、地球温暖化による異常気象と
気候変動の現状、その対策の必要性。
【ゲスト:中村憲剛/小野伸二/内田篤人】
※Jリーグ公式YouTubeより

Jリーグの
気候アクションページを見る

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グランパス TOYOTA

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