「WE LOVEサッカー 豊田ゲームス2026」交流戦レポート

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4月25日(土)~4月26日(日)に「WE LOVEサッカー 豊田ゲームス2026」を開催いたしました。
本交流戦は、2019年より開催しており、今回で8回目の開催となりました。

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・全参加チーム

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・豊田市トレセン vs 鹿島アントラーズつくば

    

大会主旨

サッカー交流を通じて「豊田市にあふれる元気と笑顔!」を届けると共に、子どもたちの技術向上と、健全な心身の発育を図り、指導者の情報交換の場として、本交流戦を実施する

共 催

豊田市/豊田市サッカー協会/株式会社 名古屋グランパスエイト

協 賛

明治安田生命保険相互会社

協 力

スポーツボランティアとよた

対 象

U-10(小学3~4年生)

参加クラブ

北海道コンサドーレ札幌、鹿島アントラーズつくば、柏レイソル、横浜F・マリノス(新横浜・追浜)、水戸ホーリーホック、ヴァンフォーレ甲府、清水エスパルス(清水・三島)、セレッソ大阪、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス、FC今治、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖、アビスパ福岡、V・ファーレン長崎、豊田市トレセン、名古屋グランパス、グランパス(みよし・名古屋)

計22チーム

場 所

豊田市運動公園 陸上競技場/球技場(豊田市高町)
豊田スタジアム芝生広場(豊田市千石町)

8回目を迎えた今大会は22チーム参加と規模を拡大し大会2日目は豊田市運動公園に加え豊田スタジアム芝生広場でも開催しました。今大会も北は北海道から南は九州までJリーグ17クラブの21チームに地元豊田市トレセンが参加し、計22チームでの開催となりました。全国各地から日本列島の真ん中辺りにあたる豊田市に多くのチームが集まり、約250人の選手が普段対戦できない全国の様々なJリーグクラブ、選手と交流試合を楽しみました。4月よりU10の新チームとして活動を開始して間もないこの時期に初めてのチーム遠征となったクラブも多く、試合だけではなくピッチ外でも様々な経験をする機会となりました。
今年も天候にも恵まれ、2日間を通して延べ81試合が行われ、子どもたちは元気にプレーし保護者や一般の観戦者からも大きな歓声が聞こえておりました。

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・名古屋グランパス vs 柏レイソル

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・ガンバ大阪 vs 横浜Fマリノス追浜

セレモニーの冒頭では参加チームが順番に紹介され、スタンドからは歓迎の大きな拍手が送られました。
大会主催者である豊田市長の太田稔彦様、豊田市サッカー協会会長の杉本寛文様、弊クラブを代表しアカデミーダイレクターの井口大輔氏が登壇し、豊田市長の太田様から「豊田市は琵琶湖の1.34倍、約918平方キロメートルと広いです。今日、明日は試合を通してたくさんの友達を作ってください!また、広い豊田市に是非遊びに来てください」と、選手やスタンドの保護者の皆さんに豊田市の紹介とお越しいただいたお礼のご挨拶をしました。
また、今大会協賛社として明治安田生命保険相互会社名古屋本部名古屋地域リレーション本部主席スタッフの小林聡様よりご挨拶をいただき、参加チームに記念品をお渡ししました。
最後に豊田市トレセンの光田真桜選手が大きな声で元気良く選手宣誓し、セレモニーは終了しました。

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・豊田市長 太田 稔彦 様

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・豊田市サッカー協会会長 杉本 寛文 様

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・明治安田生命保険相互会社名古屋本部名古屋地域リレーション本部主席スタッフ 小林 聡 様

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選手宣誓 豊田市トレセン 光田 真桜 選手

続いて、参加選手全員の中から抽選で賞品が当たる「交流抽選会」が行われました。
豊田市長の太田様が抽選BOXの中から抽選券を引き、10人に『豊田市オリジナルトートーバッグ』がプレゼントされました。続いて、明治安田生命保険相互会社古屋本部名古屋地域リレーション本部主席スタッフの小林聡様、豊田市サッカー協会会長の杉本様にも抽選券を引いていただき、山岸選手、甲田選手のサイン入りスパイクや藤井選手、木村選手、原選手、三國選手のサイン入りシューズ袋がプレゼントされました。
その他にシュミットダニエル選手、ピサノ選手サイン入りGKグローブ、そして最後に高嶺選手、原選手、稲垣選手サイン入りJリーグ百年構想リーグ公式試合球等がプレゼントされました。

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・豊田市トレセン vs 鹿島アントラーズつくば

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・サガン鳥栖 vs ヴァンフォーレ甲府

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・名古屋グランパス vs FC今治

1日目は曇り空となりましたが気候はちょうど良く、朝早く地元を出発した選手が多い中でも眠気を吹き飛ばすアグレッシブなプレーをする姿がたくましく見えました。また、遠方からたくさんの保護者が観戦に訪れ、ゴールが決まる度にスタンドから大きな歓声が沸いておりました。2日目は青空が広がり、気温も高く夏を思わせる天気になりましたが、暑さをものともせず一生懸命にボールを追いかける姿やゴールを決めてチームメイトと喜ぶ姿がたくさん見られました。
全国の真ん中辺りにある愛知県豊田市に集まり、全国各地のJクラブとの対戦は貴重な経験になったと思います。第1回に参加した選手が今年は18歳になり、Jリーグのピッチで再び対戦する可能性もあります。今回参加した選手同士も数年後Jリーグのピッチで再び対戦することを大いに期待しております。

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・コンサドーレ札幌 vs V・ファーレン長崎

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・豊田市トレセン vs 鹿島アントラーズつくば

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・名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎

本大会は、地元の豊田市トレセンチームやグランパススクールの選抜チームであるグランパスみよし、グランパス名古屋も参加し、全国のJクラブと対戦することにより個人のレベルアップを図るとともにチームとしても貴重な機会となりました。
また、豊田市の名物であります『五平餅』を豊田スタジアムJリーグ開催時ではおなじみの「荒川屋」さんがキッチンカーで販売し、大会に彩りをそえました。たくさんの保護者の方が全国から豊田市にお越しいただき、子どもの試合観戦や五平餅を食べて2日間の滞在を楽しみました。この機会をきっかけに、また豊田市にお越しいただき豊田スタジアムで開催されるJリーグ観戦や観光を楽しんでいただければと思います。

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・豊田市トレセン vs FC今治

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・ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズつくば

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・豊田市名物【五平餅/荒川屋】

最後となりますが、この交流戦を通じて全国のチーム、選手とプレーすること、宿泊を伴う遠征を経験しチームの結束力を高めることができた貴重な2日間となりました。今回の経験を今後のプレーや普段の生活に活かして選手としての成長を期待しております。
子どもたちの「元気と笑顔」にあふれた交流戦が開催でき、ご来場された保護者の皆さんや関係者等、多くの人たちにも「元気と笑顔」を届けることができたと感じております。これも、豊田市をはじめ、豊田市サッカー協会、明治安田生命相互保険会社様のご協力のおかげです。また、2日間、スポーツボランティアとよたさんにご協力いただき本当にありがとうございました。グランパスは、引き続き豊田市をはじめとするホームタウンやファミリーの皆様とともに、サッカーを通した子ども達の健全な心身の育成を図り、このような交流戦を継続していければと考えております。