「ミズノカップU-17 IN豊田2026」レポート

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ミズノ株式会社のユニフォームを着用する4チームが2月14日(土)~15日(日)にトヨタスポーツセンター第2グラウンドへ集まり、「ミズノカップU-17 IN豊田2026」を開催いたしました。
「ミズノカップU-17 IN豊田」は2023年より開催しており、今回で4回目となりました。

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主 催

ミズノカップ実行委員会

運営協力

株式会社 名古屋グランパスエイト

参加チーム

矢板中央高校、静岡学園高校、ヴァンフォーレ甲府U-18、名古屋グランパスU-18

会 場

トヨタスポーツセンター第2グラウンド

 

『本気の練習試合』をテーマにトーナメント方式で行われた1日目。第1試合は名古屋グランパスU-18 vs 静岡学園高校が対戦。2025年度U-18プレミアリーグWESTに所属したチーム同士の対戦は新チームとなりメンバーも新しく変更されたこの時期にもかかわらず、強度が高く、スピーディーなゲーム展開となりました。
結果は2対1で静岡学園高校が勝利し決勝へ駒を進めました。
第2試合はヴァンフォーレ甲府 vs 矢板中央高校が対戦。ともにプリンスリーグ関東の1部、2部に所属し、こちらも白熱した試合となりましたが、2対0で矢板中央高校が勝利。2日目の対戦カードは決勝戦が静岡学園高校 vs 矢板中央高校、3位決定戦が名古屋グランパスU-18 vs ヴァンフォーレ甲府U-18となりました。
また、隣接するピッチでは同時にB戦も行われ、こちらも指示を送る大きな声が響き渡る熱い戦いが繰り広げられました。

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会場にはミズノ株式会社のブースが設営され、スパイクの試し履きも行われました。ミズノ社員からアドバイスを聞きながら興味津々に話しを聞く選手もいれば、各サイズ豊富に準備されており、そのまま試合に履いてフィット感を試す選手もいました。

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2日目の3位決定戦、名古屋グランパスU-18vsヴァンフォーレ甲府U-18は1対1からPK戦となり、Jリーグ百年構想リーグさながらに1本1本歓声が沸きました。結果は5対4でヴァンフォーレ甲府U-18が3位となりました。
決勝戦の静岡学園高校vs矢板中央高校の試合は球際が激しく、お互い負けたくない気持ちが前面に出た、どちらも勝利にこだわったプレーが随所にあり、新チームになったばかりとは思えない白熱した試合展開になりました。結果は2対0で静岡学園が勝利し、2年連続優勝となりました。
MVPに選出された静岡学園高校の小田切颯佑選手は「カップ戦なので優勝したいと思って試合に臨みました。決勝戦では得点できたがチームメートに助けられた部分も多かったので、今後はもっとチームを助けられるプレーをしたいです。対戦チームの強度も強く、今回の経験を新年度に活かしていきたい」と試合後話していました。

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  • 優 勝:静岡学園高校
  • 準優勝:矢板中央高校
  • 3位:ヴァンフォーレ甲府U-18
  • 4位:名古屋グランパスU-18

新チームの課題や改善点、また狙いをもったプレーへのチャレンジや今後チームが目指していく方向性が確認できた2日間となりました。今年も天候にも恵まれ、2日間のトーナメントを無事に終えることができました。これもひとえに大会運営にご理解いただき、安心安全な会場運営にご協力いただきましたミズノカップ実行委員会の皆様、選手、コーチングスタッフの皆様のおかげです。

引き続き、ミズノカップの発展に名古屋グランパスも協力させていただきます。


ミズノカップ特設サイト

https://www.bluewave2015.com/mizunocup-toyota2026/