【イベント報告】UR都市機構×名古屋グランパス「気候変動を学ぶサッカー教室」を開催

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2026年3/8(日)、Jリーグの取り組みの一環として、UR都市機構様との共同企画によるサッカー教室を開催いたしました。当日は、千種区の千代が丘団地にて、事前抽選で選ばれた年中から小学3年生までの計29名の子どもたちにご参加いただきました。

気候変動について学ぶ「紙芝居」

第1部では、名古屋グランパススクールのコーチが、子どもたちに向けて「気候変動学習」を実施しました。紙芝居を活用し、地球温暖化の原因や私たちが今できる対策について分かりやすく解説。子どもたちも興味津々な様子で、楽しみながら環境への理解を深めていました。

グランパスサッカースクール

第2部は、団地内のグラウンドに移動してサッカー教室を行いました。ウォーミングアップのメニューにも地球温暖化のテーマを取り入れるなど、工夫を凝らしたプログラムを実施。当日は風の強い中での開催となりましたが、終始笑顔があふれる非常に温かい雰囲気の教室となりました。

名古屋グランパスは、今後も様々なパートナーや地域の皆さまと連携し、サッカーを通じた持続可能な社会づくりに貢献してまいります。


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