苫小牧市×名古屋グランパス キャンプに関する覚書締結のお知らせ

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標記の件、2026/27シーズン 夏季トレーニングキャンプ地である北海道苫小牧市(TOMASEIフットボールフィールド)と、キャンプに関する覚書を締結したことをお知らせいたします。

5月21日(木)に苫小牧市役所にて締結式が行われ、苫小牧市長 金澤 俊様と、代表取締役社長 清水 克洋が出席しました。
覚書締結により、苫小牧市と名古屋グランパスは、キャンプの円滑な運営に相互に協力するとともに、地域社会の活性化およびスポーツ振興へ寄与してまいります。

コメント

苫小牧市 金澤 俊 市長

「このたび、名古屋グランパス様と、トレーニングキャンプの運営及び地域貢献活動の推進に関する覚書を締結いたしました。

本市は、本年度「スポーツ都市宣言60周年」という節目の年を迎えております。
そのような記念すべき年に、国内トップレベルで活躍されているクラブと連携を築けますことを大変光栄に感じており、本市のスポーツ振興や地域活性化にとっても大変意義深いものと考えております。

今後は、名古屋グランパスがJリーグ優勝に向かって最高のトレーニングができるよう選手・スタッフの皆様が安心して充実したキャンプを実施できる環境づくりに努めるとともに、交流事業やスポーツ普及活動などを通じ、苫小牧のこどもからおとなまで幅広く夢と希望を与えて頂けるよう、地域全体の活力向上や次世代育成につなげてまいります。

名古屋グランパス様の今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。」

株式会社名古屋グランパスエイト 清水 克洋 代表取締役社長

「このたびは、苫小牧市様と夏季トレーニングキャンプに関する覚書を締結できたことを大変嬉しく思います。苫小牧市が誇る豊かな自然環境と温かい地域の皆さまの支えにより、この北の大地でチームがより成長できることを確信しております。また、苫小牧市は全国で初めて『スポーツ都市宣言』を行い、スポーツを通じて健康でたくましい心と体をつくり、豊かで明るいまちづくりを推進されております。今回の覚書締結は単なるキャンプの実施だけでなく、スポーツ都市として歴史ある苫小牧市の皆さまとの積極的な交流を通じて、地域社会の活性化やスポーツ振興に寄与してまいります。」