瑞穂LOOP-PFI連携「木片を貼り合わせて完成させるロゴウォール彩色イベント」阿部翔平さん参加 及びトップチーム選手による木片彩色実施 レポート

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株式会社瑞穂LOOP-PFIがパロマ瑞穂スタジアムに隣接する新たな情報発信拠点「パークインフォメーション」にて4月4日(日)に「木片を貼り合わせて完成させるロゴウォール彩色イベント」が行われ、クラブOBの阿部翔平さんが参加しました。

このイベントはパークインフォメーションに設置される「MIZUHO-LOOPロゴ」を新小学一年生と新中学一年生140人に加え、企業・学校関係者、名古屋グランパスやトヨタヴェルブリッツなどプロスポーツに関わる人たちも彩色に参加し、地域・企業・プロスポーツが一体となる"共創"によって、新たな拠点を彩る取り組みです。

イベント当日、阿部さんは参加した子どもたちや親御さんに「選手として思い出深い瑞穂にグランパスの試合が戻ってくることを楽しみにしています。」とまずは挨拶をしました。
その後、子どもたちと一緒に木片に色を塗り、自らロゴウォールに木片を貼りました。
子どもたちの中には親御さんも含めてグランパスファミリーで、新しい瑞穂での試合を心待ちにしていただいている方もおられ、阿部さんとの瑞穂トークが弾んでいました。

また、このイベントを前に4月1日(水)にはトップチームの選手もクラブハウスで事前に彩色に参加しました。

4月1日(水)の練習後に行われた選手による彩色には10選手が参加。
始めに株式会社瑞穂LOOP-PFIのスタッフより説明を受け、着色する色を決めるところからスタート。

黙々と塗る選手や学生時代の美術の成績を思い出しながら塗る選手など様々で、終始明るい雰囲気の中で進行しました。

塗りムラがでないよう何度も塗りなおすなど繊細さを見せる選手も。

選手による彩色の最後には、玉田 圭司コーチが急遽参加。新しい瑞穂へ想いをはせながら彩色していました。

選手や玉田コーチが彩色した木片は4月4日(土)のイベント前に貼られていて、参加した子どもたちは選手が彩色した木片も見ながら、自分の色付けした木片を貼り、それらが一体となってロゴウォールが完成していく姿を見守っていました。
今後はパークインフォメーションに恒久的に設置されていますので、パロマ瑞穂スタジアムへ行ったときにはこのロゴウォールをぜひご覧いただき、選手や玉田コーチ、阿部さんが貼った木片を確認していただければと思います。