「AiSIAアクセラレーションプログラム」連携事業 スポーツがつなぐサステナブルなまちへ。瑞穂公園で回収したごみでファミリーが集うベンチを制作!

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名古屋グランパスは愛知県の官民連携プロジェクト「あいちスポーツイノベーションコンソーシアム AiSIA」と連携し、その主要事業である「AiSIAアクセラレーションプログラム」にて選定された株式会社ピリカの掲げた「Re:Park -ごみを資源に、公園に還る」の実証事業を行いました。

今回の実証事業では、「スポーツがつなぐサステナブルなまち」をテーマに、
瑞穂公園で実施したゴミ拾いで回収されたプラスチックごみを再資源化し、グランパスベンチを試作いたしました。
試作されたベンチは瑞穂LOOP、LOOPステーション内にあるパークインフォメーション付近でご利用いただけます!

名古屋グランパスは【GRAMPUS DREAM】「for the EARTH」のもと、名古屋・愛知のサッカーと子どもたちの未来を守るために、気候変動に取り組んでいます。そして名古屋・愛知から持続可能な未来を創り、その輪を日本中へ、そして世界へ広げていきたいと考えています。
今後は実証結果を踏まえ、共創団体の皆様とともに、パロマ瑞穂スタジアムでのホームゲーム時にでたゴミを活用したものづくりにチャレンジすることで、県内における資源循環型公園活用モデルとしての実装の可能性を引き続き検討して参ります。

AiSIAとは

Aichi Sports Innovation Axleの略で、愛知県「革新事業創造戦略」に基づく官民共同事業として、スポーツ分野のイノベーションを推進し革新的な事業・サービスの創出や県内外への展開を目指す「あいちスポーツイノベーションプロジェクト」ならびに推進母体となるコンソーシアムの総称です。

AiSIAアクセラレーションプログラムとは

「あいちスポーツイノベーションプロジェクト」の一環として、スポーツチーム共通の課題である「集客力向上」に向け、新しい事業・サービスの創出を図るための実証支援を、愛知県内のスポーツチームや有識者の関与のもとで行うプログラムです。