[緑区大好き24万人プロジェクト 秋まつり2026]パブリックビューイングの模様

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10/11(日)に緑文化小劇場にて行われた「緑区大好き24万人プロジェクト 秋まつり2026」にて、中断明けのリーグ戦再開初戦「明治安田J1リーグ 第9節 川崎フロンターレ vs 名古屋グランパス」のパブリックビューイングを実施しました。

イベントには一日を通して地元の名古屋市緑区の方々を中心に数千人の方がお越しになったおまつり会場の劇場ステージに、200名以上の皆さんとともにアウェイ川崎の地で闘う選手へ大声援が送られました。
ゲストとして名古屋グランパス選手OBの阿部 翔平さんに参加いただき、MCはスタジアムの場外イベントでもお越しいただいている、伊藤 玄紀さんでした。

試合前トークセッションでは阿部選手から見どころとして様々なことが語られ、ともにオフェンシブなチームの対戦であることから「得点をしっかり取り切ること」が重要とのコメントがありました。

試合は先制しつつ追いつかれ、その後は一進一退の展開でチャンスもピンチもある息の抜けない白熱した試合に、会場の皆さんからも多くの拍手や手拍子がおこりました。

そして、後半28分の山岸選手の得点が決まると会場が一体となってこの日の最高潮の大声援が巻き起こりました!

その後、得点は生まれなかったものの、川崎の攻撃をしっかり抑え切り試合終了のホイッスルとなり、再び緑文化小劇場は歓喜に包まれました。
阿部さんは試合を振り返って「みんなが決めてほしいと思っていた山岸選手の得点で勝てたのが大きいし、これから勢いがつきそうですね。」と話し、会場のみんなで勝利を分かち合いました。

会場にお越しいただいたグランパスファミリーの皆さん、初めてや久しぶりに試合をご覧いただいた緑区の皆さん、今回、パブリックビューイングをともに主催いただいた、「緑区大好き24万人プロジェクト」の皆さん、本当にありがとうございました。

次はスタジアムにもお越しいただき、ご声援をよろしくお願いいたします。