「鯱の大祭典連携事業」名古屋市交通局×名古屋グランパス 木村 勇大選手が地下鉄一日駅長に就任!
名古屋グランパスでは名古屋市との包括連携協定の一環事業として、2026/27明治安田Jリーグの開幕および「鯱の大祭典26/27-夏の陣-」に向けて名古屋市交通局と連携したさまざまな取り組みを実施いたします。
8月4日(火)、本事業のPRの一環として木村勇大選手が地下鉄一日駅長として任命され、マナー啓発放送や「出発進行」の合図を行いました。


はじめに、地下鉄名古屋駅一日駅長任命式が行われ、名古屋市交通局次長 髙木秀知様より一日駅長襷および制帽が渡されました。


一日駅長に任命された木村選手は、「今年も"鯱の大祭典"連携事業として、名古屋グランパスの試合日に名古屋市交通局の地下鉄職員約2,000人の皆さまに『鯱の大祭典応援ユニフォーム』を着用していただきます。また、僕たち選手の声を収録したマナー啓発の放送や啓発ポスターの掲出などを行います。名古屋市交通局さまと一緒に名古屋のまちを盛り上げていきたいと思います。」と抱負を語りました。

次に地下鉄の改札口付近に場所を移し、地下鉄をご利用のお客様に、マナー啓発の呼びかけを行いました。

最後は地下鉄桜通線のホームへ移動し、地下鉄職員の方とともに「出発進行」の合図を行いました。木村選手は終始笑顔で、初めての号令を無事に執り行いました。


一日駅長の役目を終えた木村選手は、「今回貴重な体験をさせていただき大変嬉しいですし、これをきっかけに名古屋グランパスのことを多くの方に知っていただく機会にもなるのでとてもありがたいです。
名古屋グランパスの試合を地下鉄に乗って観戦に来られる方も多いと思うので、帰りの地下鉄の雰囲気が重くならないように僕たち選手はしっかり結果を出せるように頑張りたいです。」と、8日から開幕する新シーズンへの意気込みを語りました。