楢崎GKコーチ、和泉選手、清水代表取締役社長 名古屋市広沢市長表敬訪問

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3月25日(水)に楢﨑正剛GKコーチ、和泉竜司選手、清水克洋代表取締役社長が名古屋市 広沢一郎市長を表敬訪問しました。今回は、4月19日(日)に開催するパロマ瑞穂スタジアムのこけら落とし試合(明治安田J1百年構想リーグ 第11節 アビスパ福岡戦)での連携に向けての訪問となりました。

清水社長は冒頭に、6シーズンぶりの瑞穂での試合へ多くのファン・サポーターの方にご来場いただき、熱い応援をいただきたいと挨拶をしました。

パロマ瑞穂スタジアムでの思い出について、楢﨑GKコーチは、Jリーガー初の600試合出場記念試合や自身の引退セレモニーを挙げました。新しいパロマ瑞穂スタジアムでは、コーチとして新しい歴史を繋いでいくサポートをしたいと意気込みました。

和泉選手は、2016年のJ2降格を振り返り、悔しかった想い、あの時見えた景色がサッカー選手として成長させてくれたと振り返りました。また、新しいパロマ瑞穂スタジアムでは、優勝をして良い記憶に塗り替えたいと語りました。

広沢市長からは、いよいよ戻ってくる聖地瑞穂のこけら落としを楽しみにしていること、今秋に開催されるアジア・アジアパラ競技大会の会場にもなっているパロマ瑞穂スタジアムが名古屋のスポーツの中心になってほしいと語りました。

杉野みどり副市長からは、約5年ぶりに戻ってくる名古屋グランパスの試合におかえりなさいという気持ちで、瑞穂の方も心待ちにしていると思いますと温かい言葉をいただきました。

名古屋市の皆さまからの歓迎と期待を感じる表敬訪問となりました。
聖地瑞穂でのこけら落とし試合は、4月19日(土)にアビスパ福岡を対戦相手に迎え実施されます。

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