「気候変動に対する取り組みに関する愛知県との連携協定」締結のお知らせ

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1月26日(月)、名古屋グランパスは愛知県と「気候変動に対する取り組みに関する連携協定」を締結いたしました。
また締結に伴い、愛知県公館にて締結式が実施されました。

締結の目的

愛知県と名古屋グランパスが連携することで、県民の皆さまへの普及啓発をはじめとした気候変動に対する取り組みを通じて、現在および将来の県民の皆さまの健康で文化的な生活の確保に寄与することを目指す。

締結式では、大村 秀章愛知県知事より「スポーツと気候変動の問題は、非常に関連が深いテーマ。愛知県においても「あいち地球温暖化防止戦略2030(改定版)」に基づき、オール愛知で気候変動対策に取り組んでいる。今回の協定締結は本県のサッカーや子どもたちの未来を守るために大変有意義なものであり、大変ありがたい。協定締結がきっかけとなり、選手やサポーターの皆様を始め、一人でも多くの県民の皆様が気候変動対策に取り組んでいただけることを期待している。」とお言葉をいただきました。

また、名古屋グランパス代表取締役社長 清水 克洋からも「今回の協定締結を嬉しく思う。サッカーの現場でも気候変動に関する動向は非常に身近な課題。Jリーグは2026年よりSPL(Sport Positive Leagues)に参画することから、クラブとしても気候変動に対する取り組みを一層強化して取り組んでいきたい。今回の連携が県民の皆様の課題意識の向上や行動変容に繋がるきっかけになれば。」と今回の連携へのお礼と取り組みに対する想いをお伝えしました。

今後、愛知県と実施していく様々な気候変動に対する連携施策を通して、名古屋・愛知から持続可能な未来を創り、その輪を日本へ、そして世界へ広げていきたいと考えています。

名古屋グランパスの気候変動についての取り組み

グランパス気候チャレンジ
https://nagoya-grampus.jp/club/sdgs/climatechallenge/