【実施レポート】グランパスOBの阿部翔平さんが名古屋市内の小学校で「Jリーグ環境教育授業」を初開催!
2025年12月3日(水)、名古屋市立西味鋺小学校にて、Jリーグ気候アクションアンバサダーの 阿部翔平さん が5・6年生 約100名を対象に「Jリーグ環境教育授業」を実施しました。サッカーと環境をつなげて考える学びを通じて、子どもたちが "明日からできる小さなアクション" を見つけられる時間となりました。
「Jリーグ環境授業」

5・6年生を対象に、気候変動がサッカーに与える影響、そして名古屋グランパスが進める環境への取り組みを分かりやすく紹介。

グループワークでは阿部さんが各グループをまわりながら、子どもたちの意見を聞きつつ時折アドバイスも添えておりました。

緊張している子どもたちからの発表に対して一つひとつの意見に丁寧に耳を傾けながら。「その視点も大事だよね」と穏やかに肯定の言葉を返していく姿が印象的で、前向きな学びの時間となりました。

授業前の全校集会


授業の前には、運動場で全校生徒 約210名に向けてキックパフォーマンスを披露。
ロングキックが大きな弧を描いて飛んでいくたびに、子どもたちから大きな歓声が上がり、会場は大盛り上がりでした。

給食交流
授業後はクラスで給食をともにし、サッカーの話や授業の振り返りで自然と会話が広がりました。12月1日に誕生日を迎えた阿部さんへ、クラス全員でバースデーソングをプレゼントする温かな場面も。


今回の「Jリーグ環境教育授業」は、子どもたちが "気候アクションを自分ごととして考えるきっかけ" を得る第一歩となりました。名古屋グランパスは、今後も地域の子どもたちへ環境学習の機会を広げ、次世代へ未来をつなぐアクションを続けていきます。