「2026 名古屋グランパス 苫小牧キャンプ supported by トヨタ自動車北海道」サッカー教室

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7月11日(土)と12日(日)の2日間、苫小牧市の子どもたちを対象にしたサッカー教室を開催しました。

午前中降り続いた雨もあがり、迎えた11日のサッカー教室。

この日は、苫小牧市が募集した子どもたちをはじめ、アイシン北海道(株)、札幌トヨタ自動車(株)、(株)三五北海道の従業員のご家族など約60人の子どもたちが参加。

グランパスからはピサノ選手、杉浦選手、萩選手、久保選手の4人がサプライズゲストとして参加し、大きな拍手で迎えられました。

グランパススクールコーチの指導のもと、まずは高学年と低学年の子どもたちに分かれ、鬼ごっこでウォーミングアップ。
ピッチを元気に駆け回っていました。

その後、いよいよミニゲームを開始。
各ピッチに子どもたちの大きな声が響き渡りました。

選手も子どもたちに声をかけてチームを盛り上げながら、時折プロのテクニックを披露。
ゴールを決めた子どもたちとハイタッチするなど、楽しくボールを追いかけていました。

ミニゲームを終え、みんな笑顔で記念撮影。

最後は、グランパスのキッズTシャツがプレゼントされ、参加した選手たちから嬉しそうにサインをもらう子どもたちの姿が見られました。

12日(日)、苫小牧市の子どもたちを対象にしたサッカー教室を開催しました。
この日は、苫小牧市とトヨタ自動車北海道(株)が募集した従業員のご家族など約80人の子どもたちが参加。

グランパスからはシュミット選手、中山選手、原選手、菊地選手の4人がサプライズゲストとして参加し、大きな拍手で迎えられました。

グランパススクールコーチの指導のもと、ウォーミングアップやミニゲームを実施。

選手たちは子どもたちと笑顔で交流しながらプレーし、ゴール後にはハイタッチを交わすなど、会場は終始笑顔に包まれました。

参加した選手からは「子どもたちから元気をもらい、刺激を受けた。明日からのキャンプも頑張りたい」との声も聞かれ、選手にとっても充実した時間となりました。

最後は全員で記念撮影を行い、グランパスのキッズTシャツをプレゼント。

選手からサインをもらい、嬉しそうな表情を見せる子どもたちの姿が印象的でした。