「2026/27シーズン 明治安田J1リーグ」ユニフォームデザイン発表イベントの模様
6月28日(日)、名古屋市中区のHisaya-odori Park メディアヒロバにて、「2026/27シーズン 明治安田J1リーグ」で着用する新ユニフォームのデザイン発表イベントを開催しました。当日は森島司選手、木村勇大選手、ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾選手が新ユニフォームを身にまとって登壇し、抽選でご当選された150名の皆さまをはじめ、多くのグランパスファミリーの皆さまにお集まりいただきました。

代表取締役社長 清水克洋 挨拶

イベント冒頭、クラブを代表し代表取締役社長の清水克洋が挨拶し、新ユニフォームのコンセプトを発表しました。
新ユニフォームのキーワードは「GRAMPUS TRIPLE HELIX(三重のらせん)」。選手、ファン・サポーターの皆さま、そして愛知のまち、三者の思いがらせんのように重なり合い、グランパスのDNAとなって新しい時代の頂点を目指すという想いが込められています。デザインに描かれた12本のストライプは、グランパスファミリーの一体感を表現しています。
新ユニフォームお披露目

続いて、新ユニフォームを着用した森島司選手、木村勇大選手、ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾選手がステージに登場すると、客席からは大きな拍手が起こりました。
新デザインの見どころとして、12本のストライプがファミリーの一体感を象徴。細部には背中や首の後ろにさりげなくあしらわれた文字も配され、着る人だけが気づく"こだわり"が詰まっています。
選手コメント
新ユニフォームを着用した感想を、3選手が語りました。
森島 司選手

「ストライプは今までにないデザインで、いい感じに仕上がっています。これを着て、皆さんと一緒に優勝を目指して頑張りたいです」
木村 勇大選手

「昨年よりシンプルになりました。多くの方に手に取っていただき、今シーズンも頑張りたいと思います」
ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾選手

「背中や首の後ろに小さく文字が入っていて、個人的にはお気に入りのポイントです。ぜひ皆さんに手に取っていただき、スタジアムで一緒に応援していただきたいです」
選手トークショー
お披露目に続いて、MCの佐野俊輔氏の進行によるトークショーを実施。開催中のワールドカップを見ての感想やシーズンオフの過ごし方など、リラックスした雰囲気で選手たちの素顔に迫りました。
新シーズンへの意気込みとして、森島選手は「昨シーズンは悔しい結果に終わったので、来シーズンはしっかり優勝を目指します」、木村選手は「必ずタイトルを取れるように頑張ります」、ピサノ選手は「しっかり競争に勝って、豊田と瑞穂のスタジアムでプレーします」と、それぞれ力強く語りました。


当選者限定 選手との写真撮影会
イベントの締めくくりには、ご当選された皆さまお一人おひとりが、新ユニフォームを着用した選手と記念撮影を行う「写真撮影会」を実施しました。選手と間近で触れ合えるこの特別な時間に、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。

今後もオーセンティックユニフォームをお持ちの皆さまだけの特別な体験をご用意してまいります。
新ユニフォームは好評発売中
選手たちも自信を込めて紹介した2026/27シーズンの新ユニフォーム。「GRAMPUS TRIPLE HELIX」に込めた想いを、ぜひ実際に手に取ってお確かめください。今回の撮影会のような特別な体験は、ご購入いただいた皆さまへの感謝の気持ちを込めた特典です。ファミリーの一員として、選手とともに新シーズンを戦う一着を、ぜひお迎えください。
▶ ユニフォーム特設ページ
https://webshop.nagoya-grampus.jp/special/2026-27_uniform/
▶ NAGOYA GRAMPUS WEB SHOP
https://webshop.nagoya-grampus.jp/