名古屋グランパスキッズ応援Tシャツプロジェクト第二弾! 中山選手、甲田選手がドナルド・マクドナルド・ハウスなごやと名古屋大学病院小児病棟を訪問 子どもたちへオリジナルキッズTシャツを贈呈しました

5月14日(木)に中山克広選手、甲田英將選手が、ドナルド・マクドナルド・ハウスなごやと名古屋大学病院小児病棟を訪問し、病気と闘う子どもたちへ名古屋グランパスオリジナルキッズTシャツを贈呈しました。
本取り組みは、名古屋グランパスが推進する社会連携活動【GRAMPUS DREAM】の「for the FAMILY」のテーマのもと、子どもや障がいのある方など、多様な人々がスポーツを通じてつながり、互いに支え合う共生社会の実現を目指す活動の一環になります。

中山選手と甲田選手が子どもたちとご家族の待つスペースへ移動すると、大きな拍手と歓声で迎えていただきました。

はじめに選手たちから子どもたちへキッズTシャツが贈呈されました。その場で中山選手と甲田選手がサインを書き、子どもたちへ手渡ししました。子どもたちも嬉しそうに受け取り、早速Tシャツを着てくれました。



交流の時間では、子どもたちから選手たちへ様々な質問があり、中山選手と甲田選手は丁寧に答えていました。好きな食べ物を聞かれた中山選手は「ハンバーグカレーが大好き」と答え、甲田選手は「三重県出身なのでトンテキが好きです」と答えました。


その後は子どもたちとボールを使ってパス交換を行いました。子どもたちは選手たちからの優しいパスを上手に蹴ることができ、元気な様子を見せてくれました。




楽しい時間はあっという間に過ぎ、終わりの時間となりました。最後に記念写真撮影とハイタッチをしてお別れとなりましたが、子どもたちから中山選手と甲田選手にサプライズでプレゼントが贈られ、選手たちもたくさんパワーをもらった様子でした。



ドナルド・マクドナルド・ハウスなごやでの訪問を終えた中山選手は「今日本当に楽しかったです。子どもたちの明るい表情を見てこちらも自然と笑顔になりましたし、子どもたちから僕たちが逆に元気をもらったので、もっと頑張らないといけないなと思いました。」とコメントしました。甲田選手は「この機会に施設のことをよく知ることが出来ましたし、素晴らしい施設だと思いました。スポーツを通してこのような活動がもっと広められるように頑張りたいなと思います。」と語りました。
次に2選手が向かったのはドナルド・マクドナルド・ハウスなごやに隣接する名古屋大学病院小児病棟で、同じく闘病を続ける子どもたちへキッズTシャツを渡しに行きました。

病棟では多くの子どもたちとご家族の方に迎えていただきました。中山選手と甲田選手は子どもたちと目線を合わせ、柔らかい表情を見せながら子どもたち一人一人と会話を楽しみました。



名古屋グランパスは、地域社会の一員として、ひとりでも多くの子どもたちにあふれる笑顔とかぎりない夢を届ける活動を推進しています。今回、ドナルド・マクドナルド・ハウスなごやと名古屋大学病院小児病棟を訪問し、懸命に闘病を続ける子どもたちや支えるご家族に寄り添うことで、心からの安らぎと前向きな活力を共有したいと考えています。この活動を通じて、誰もが夢を持ち続けられる共生社会の実現を応援いたします。
キッズTシャツ協賛パートナー一覧
株式会社LBC
東海労働金庫
株式会社ATグループ
株式会社ランドキャリー
株式会社マル一
株式会社Revive リバイブ接骨院グループ
株式会社アモス
黒柳設備株式会社
株式会社 A.T.E.TEC
株式会社オフィスクリエイト
株式会社 国見重機工業
太洋商事株式会社
株式会社はな保育
ひまわりネットワーク株式会社


