【パートナー企業の皆さまと長崎へ!】交流アウェイツアーレポート

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2026年9月12日(土)~13日(日)、名古屋グランパスのパートナー企業の皆さまと長崎を訪れ、交流アウェイツアーを実施しました。

今回の訪問先は、2024年10月に開業した「長崎スタジアムシティ」。
スタジアム、アリーナ、ホテル、商業施設などが一体となった、スポーツを核とした新たなまちづくりの拠点です。

試合観戦

初日は、パートナーの西鉄旅行様に手配いただいたバスで、V・ファーレン長崎のホームスタジアム「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」へ向かいました。

ピッチまで最短約5mという距離が生み出す迫力に加え、スタジアム周辺には飲食店や商業施設、ホテルなどが整備されています。

試合観戦だけでなく、食事や買い物、宿泊などを通じて、スタジアムを中心とした一日を楽しめる。
そんな新しいスポーツ観戦の形を体感しました。

試合は0-2の悔しい敗戦となりましたが、スタジアムならではの臨場感やさまざまな演出を楽しみながら、普段とは少し違った視点でスポーツの魅力に触れる機会となりました。

パートナーの皆さまと懇親会

試合後は、長崎市内で懇親会を開催。

普段はなかなかお話しする機会のない企業の皆さま同士、そしてグランパススタッフが一堂に会し、仕事や地域での取り組み、試合のことやグランパスの好きな選手のことなど、さまざまな話題で交流を深めました。

参加者からは、「参加者の皆さんとサッカー(グランパス)という共通項でお話しする垣根も低く、大変楽しい時間でした!」「グランパススタッフの方々や他社企業様との交流ができて、非常に楽しかったです。」「同じ目的をもった同志が集うツアーなので、話も尽きなく、楽しいツアーとなりました。」と。
新たなつながりや、他社の取り組みを聞いて、これから一緒に取り組めそうなことをお話している姿も印象的でした。

長崎スタジアムシティのツアー&講演

2日目は、再び長崎スタジアムシティを訪問し、V・ファーレン長崎の皆さまから施設やまちづくりについてお話を伺いました。

民設民営のスタジアムとして、開業に込められた想いや、試合のない日も人が集まる場所を目指す取り組みについてご紹介いただきました。ホテルや商業施設などと一体となり、スタジアムを地域の交流やにぎわいを生み出す拠点とする考え方に触れました。

また、施設の細部にわたるこだわりや、選手・選手家族へのホスピタリティなど、さまざまな工夫についても詳しくご説明いただきました。

参加者からは、「ジャパネットさんの企業理念も生の声で伺うことができ、一般参加のスタジアムツアーでは聞けない内容で、大変有意義でした」「一気通貫のメリットと、スタジアムが自分たちの持ち物である強みが強く感じられました」「ビジョンがしっかりしていること、そしてPDCAを回して改善に取り組んでいる企業姿勢に感銘を受けました。」といった声が寄せられました。

スタジアムを自らつくり、運営するからこそ生まれる熱い想い。「感動とビジネスの両立」を追求する姿勢は、私どもグランパスにとっても大きな刺激となりました。

さいごに

今回のツアーで得た気づきや、パートナー企業の皆さま同士のつながりが、今後の活動やグランパスとの新たな取り組みにつながっていけば幸いです。
名古屋グランパスはこれからも、パートナー企業の皆さまとともに、スポーツを通じた新たな価値の創出と、ホームタウンのより良い未来を目指してまいります。

ご参加いただいた皆さま、そして今回のツアーにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

今後も、皆さまに楽しんでいただき、新たなつながりや気づきが生まれる交流の場を設けてまいります。