「Sports Business Meetup in 名古屋」を開催しました

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名古屋グランパスは、7月14日(火)、STATION Ai(名古屋市昭和区)にて、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)および株式会社ユーザベースとの共催により、「Sports Business Meetup in 名古屋」を開催しました。

本イベントは、スポーツを起点とした新たな価値創出や、地域・企業との共創の可能性について考える場として開催したもので、パートナー企業をはじめとする東海地域の企業の皆さまなど、約80名にご参加いただきました。

第1部では、「サステナビリティと企業価値 ~スポーツ・社会・環境への投資は企業に何をもたらすか~」をテーマに、トヨタ・コニック・プロ株式会社 伊藤学氏、ニューラル株式会社代表取締役CEOでJリーグ理事の夫馬賢治氏、株式会社ユーザベース 上席執行役員CFO 千葉大輔氏によるトークセッションを実施しました。

企業がスポーツや地域社会へ関わる意義、サステナビリティ経営と企業価値向上の関係性、さらには東海地域におけるスポーツを活用した共創の可能性について、それぞれの立場から議論が交わされました。

続いて、名古屋グランパスからは、今年1月に始動したクラブのサステナビリティ・ホームタウン活動「GRAMPUS DREAM」について紹介しました。

当日は、「GRAMPUS DREAM」に現在300社以上の企業にご賛同いただいていることや、この活動がクラブだけで完結するものではなく、企業・行政・地域の皆さまとともに共創していく取り組みであることを紹介しました。

第2部の交流会では、スポーツを切り口とした新たな連携や共創の可能性について活発な意見交換が行われました。会場では名古屋ならではのフードやサッカーをテーマにしたアクティビティも用意され、終始和やかな雰囲気の中で、参加者同士の交流が深まりました。

名古屋グランパスでは、ともに「GRAMPUS DREAM」にご賛同いただける企業を募集しております。スポーツの力を生かして社会課題の解決や新たな価値創出を目指し、この街の未来をともに創るメンバーとして、ぜひご参加ください。