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東北電力ビッグスワンスタジアム・19:03キックオフ
◆主審:東城 穣 ◆副審:高橋 佳久・青木 隆
◆入場者数:37,529人 ◆天候:曇、無風、気温26.4度、湿度80% ◆ピッチ:全面良芝、乾燥

名古屋グランパス
0 前半 0
1 後半 2

アルビレックス新潟
74分 増川 隆洋 得点者 58分 松下 年宏
83分 矢野 貴章
60分 深井 正樹杉本 恵太
73分 玉田 圭司巻 佑樹
80分 ヨンセン 米山 篤志
交 代  
11分 深井 正樹
62分 吉村 圭司
65分 バヤリッツァ
警 告 44分 矢野 貴章
50分 松下 年宏
64分 マルシオ リシャルデス
90 45 記 録 45 90
9
5
5
9
0
0
0

5
9
4
10
0
0
0

14
14
9
19
0
0
0
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
(オフサイド)
PK
20
12
2
20
2
2
0
12
7
2
8
0
0
0
8
5
0
12
2
2
0
名古屋グランパス アルビレックス新潟
監督 ストイコビッチ 監督 鈴木 淳
GK 楢崎 正剛(1) GK 北野 貴之(1)
DF 竹内 彬(30)
バヤリッツァ(3)
増川 隆洋(16)
阿部 翔平(6)
DF 内田 潤(17)
千代反田 充(5)
永田 充(6)
松尾 直人(28)
MF 小川 佳純(29)
中村 直志(7)
吉村 圭司(14)
深井 正樹(18)
MF マルシオ リシャルデス(10)
千葉 和彦(3)
本間 勲(15)
松下 年宏(7)
FW 玉田 圭司(11)
ヨンセン(9)
FW アレッサンドロ(9)
矢野 貴章(11)
SUB GK:西村 弘司(21)
DF:吉田 麻也(34)
MF:米山 篤志(5)
MF:藤田 俊哉(10)
MF:山口 慶(13)
FW:巻 佑樹(17)
FW:杉本 恵太(19)
SUB GK:野澤 洋輔(21)
DF:海本 慶治(19)
DF:鈴木 大輔(26)
MF:寺川 能人(16)
MF:田中 亜土夢(23)
FW:河原 和寿(20)
FW:川又 堅碁(18)
名古屋:ストイコビッチ監督
・質の高いパスを出していこう。
・ボールをもっと走らせよう。
・集中を保って、100%の力を出し切ろう。
新潟:鈴木監督
・攻撃から守備の時、しっかりとポジションに戻ること。
・FWはサイドに流れて、そのこから攻略を狙っていこう。
・全体的に悪くない。相手は後半落ちてくるぞ。1点取って勝とう!
ストイコビッチ監督:
 今日はタフな試合になりました。フィフティー・フィフティーで、どちらに転んでもおかしくないゲームでした。そして、新潟にとって幸運な2点目で、負けてしまいました。
Q:過密日程のなかで選手のコンディションがあまり良くないようにも見えましたが、予想外だったという事はあるのでしょうか?
我々は3日前の水曜日にナビスコカップを千葉と戦っていますし、その点はある程度の予想をしていました。しかしながら、今日の試合コンディションはどちらのチームにとっても厳しいものでした。そして予想外の事があったとすれば、今日の試合に負けてしまったという事です。良い内容の試合をしてゲームをコントロールしていながら、結果を出す事が出来ませんでした。選手は確かに疲れている印象を受けました。スケジュール的にも厳しい試合が続きますが、スケジュールを変えることは出来ませんし、次の試合でもベストを尽くすのみです。
Q:今日は良い時のグランパスに比べて、サイド攻撃や中盤が機能していなかった様にも見えましたが?
今日のグランパスには、もっとアグレッシブさが欲しかったと思います。その点が足りていなかったように思います。その原因が疲れから来ていたのかは分りませんが、以前のグランパスではありませんでした。それでも良い点もありました。チームとしてのコンビネーションは良く、最初のクロスからの大きなチャンスでヨンセンが決めていれば、また違った結果になったかもしれません。しかしながら、そのボールは相手GKの手に止められてしまいました。
Q:新潟の2点目についてラッキーだったと話されましたが、「ピッチは戦争である」という強い気持ちがあれば、防ぐことは出来なかったのでしょうか?
確かにそういう事は言えるかもしれません。あのシーンではどのミスも致命的でした。選手はもちろん一生懸命戦っていますが、ああいうミスは起こりうる事です。サイドからの攻撃で、バヤリッツァに当たり入ったゴールでした。もしかしたらポストに当たり跳ね返る可能性もありましたが、楢崎には完全に止める事のできないボールでした。最後に新潟には、今日の勝利に対しておめでとうと言いたいと思います。そして我々は、また次節で我々のベストを尽くすだけです。