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豊田スタジアム・19:00キックオフ
◆主審:松村 和彦 ◆副審:山口 博司・中込 均
◆入場者数:21,015人 ◆天候:晴時々曇、無風、気温22.5度、湿度71% ◆ピッチ:全面良芝、乾燥

名古屋グランパス
3 前半 1
1 後半 1

浦和レッズ
6分 小川 佳純
14分 杉本 恵太
42分 巻 佑樹
88分 津田 知宏
得点者 32分 田中 達也
56分 内舘 秀樹
58分 マギヌン深井 正樹
65分 米山 篤志山口 慶
82分 杉本 恵太津田 知宏
交 代 45分 岡野 雅行高橋 峻希
62分 田中 達也原口 元気
75分 永井 雄一郎西澤 代志也
65分 バヤリッツァ
68分 山口 慶
82分 小川 佳純
警 告 85分 堤 俊輔
90 45 記 録 45 90
3
3
1
5
2
2
0

5
4
5
4
0
0
0

8
7
6
9
2
2
0
シュート
GK
CK
直接FK
間接FK
(オフサイド)
PK
14
10
9
13
2
2
0
5
6
3
4
0
0
0
9
4
6
9
2
2
0
名古屋グランパス 浦和レッズ
監督 ストイコビッチ 監督 ゲルト エンゲルス
GK 西村 弘司(21) GK 山岸 範宏(1)
DF 竹内 彬(30)
バヤリッツァ(3)
増川 隆洋(16)
阿部 翔平(6)
DF 坪井 慶介(2)
堀之内 聖(20)
堤 俊輔(12)
MF 小川 佳純(29)
中村 直志(7)
米山 篤志(5)
マギヌン(8)
MF 岡野 雅行(30)
内館 秀樹(19)
山田 暢久(6)
相馬 崇人(16)
FW 杉本 恵太(19)
巻 佑樹(17)
FW 永井 雄一郎(9)
田中 達也(11)
エジミウソン(17)
SUB GK:広野 耕一(36)
DF:三木 隆司(2)
MF:藤田 俊哉(10)
MF:山口 慶(13)
MF:吉村 圭司(14)
FW:深井 正樹(18)
FW:津田 知宏(26)
SUB GK:都築 龍太(23)
DF:近藤 徹志(25)
MF:西澤 代志也(27)
MF:高橋 峻希(33)
MF:山田 直輝(34)
FW:原口 元気(35)
FW:高崎 寛之(26)
名古屋:ストイコビッチ監督
・後半も、今の形を続けていこう。
・ボールを走らせて、チェンジサイドを意識しよう。
浦和:エンゲルス監督
・チャンスの数は両チーム変わらなかったが、我々のディフェンスのコンパクトさが足りず、3失点してしまった。しかし我々にもチャンスはあったし、後半のゲームの入り方をしっかりして点を取りに行こう。
ストイコビッチ監督:
 今日は良いゲームだったと思います。我々のペースで試合を進められ、最終的に魅力的なゲームになりました。サポーターにとっても、両チーム合計6ゴールを見られ楽しめたと思います。そして我々が勝利に値する戦いをしました。グランパスの選手が素晴らしいプレーを見せてくれ、満足しています。
Q:巻選手のゴールはいつも監督を驚かせるかと思いますが、90分全体を通しての評価をお聞かせください。
とても美しいゴールでした。ここ最近のトレーニングでもボレーシュートを意識していましたし、それが実ったのではないかと思います。そして彼は今日の試合で、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。巻は戦う気持ちが強い選手です。そしてボールをキープでき、空中戦も強い。グランパスにとって重要な選手だと思っています。
Q:後半40分に山口選手を呼んで個別に指示を出していましたが、何を話されたのでしょうか?
中村が疲れていたようなので、山口とポジションを入れ替えるように話しました。あの時間帯で、途中出場でフレッシュな山口を後ろで守らせました。
Q:今日はサイドチェンジも効いていたようですが?
選手が戦術をしっかり理解し、上手くプレーをしてくれました。ボールキープからサイドをチェンジし、そのこからスコアを狙う。今日はこの戦い方が上手くいきました。
Q:昨日はこのスタジアムで日本代表として玉田選手がゴールを決めました。今日の4ゴールとあわせ、どのゴールが監督のお気に入りでしょうか?
巻のゴールが素晴らしいゴールでした。難しいタイミングでしたが、しっかりとボールに合わせました。小川からのパスもパーフェクトでしたので、あのような美しいゴールが生まれたのだと思っています。
Q:後半の早い段階でマギヌン選手に代えて深井選手を投入しましたが、その意図をお聞かせください。
浦和が途中から4バックへシステムを変更してきたので、それに対応するため、よりワイドに開いての攻撃を考えました。あの時間帯で右に杉本、中央に巻、そしてマギヌンが少し疲れていたので深井を交代で投入しました。深井にはスピードがあるので、左に広くポジションを取らせカウンターを狙いました。あの時間帯からは実質的に4-3-3というシステムで戦いました。杉本に代えての津田の投入も同じ意図がありました。それでも全体的に、ワイドに開いてカウンターを狙う4-3-3という戦術は変わりませんでした。
最後に、もう一度選手達に、おめでとうと言いたいと思います。しっかりと戦い、高い決定力も見せてくれました。そして、最後まで諦めない気持ちも見せてくれました。これからは休養も必要ですが、それに値するプレーを見せてくれました。