プレスリリース: 2016年1月の記事

2016シーズン オフィシャルサポートソング決定のお知らせ

名古屋グランパスは地元名古屋を拠点に活躍中の2組のアーティスト、「BANTY FOOT」、「Qaijff」(クアイフ)の楽曲をクラブオフィシャルサポートソングとして決定しました。
下記の楽曲は2016シーズンの名古屋グランパスのホームゲーム会場やイベント会場等で使用いたします。

1.経緯

BANTY FOOT
(バンティーフット)
2014年の試合イベント「-NO GRAMPUS, NO LIFE.- SOUND STADIUM」への出演をきっかけに、グランパスサポーター であると同時にサッカープレーヤーでもあったメンバーのJUN氏と出会い、その熱意に共感。 2015年に引き続きサポートソングをご提供いただいた。
Qaijff
(クアイフ)
地元愛知出身の若手スリーピースバンドとして大きな注目を集めている中、ベースの内田氏は名古屋グランパスの育成チームで吉田麻也選手らとともに汗を流したメンバーでもあり、音楽を通してグランパスに貢献したいという強い想いを持って今年のサポートソングを作っていただいた


2.プロフィール

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楽曲:RING feat. NEO HERO

20160115_020b.jpg 東海地区最重要レゲエサウンド「BANTY FOOT」 JUN(写真右)・DJ PRIME(写真左)
共に愛知県名古屋市出身。2001年 結成。2008年、東海地区 No.1 RADIO STATION 「ZIP-FM」で、レゲエ専門番組「REGGAE REVOLUTION」にてミュージックナビゲーターデビューを果たし、2014年には、 ZIP-FMの音楽レーベル・マネジメント会社、ZIP NEXTより待望の1st フル・アルバム「VANDARIDDIM」をリリース。アルバムリード曲「Run this way feat. MEGAHORN」がサッカーJリーグ 名古屋グランパスの2015オフィシャルサポートソングに選ばれるなど、各方面から高評価を受ける。2015年には、ZIP-FM主催として、BANTY FOOTが担当する番組、野外フェス、レゲエミュージック制作を一体化した大型レゲエプロジェクト「DIRECT」を立ち上げ、レゲエファンはもちろん、あらゆるミュージックフリークに BANTY FOOT MUSICの楽しさを広げるため日々、奮闘している。なお、JUNは豊田自動織機の実業団サッカー選手としても活躍した経歴もあり、自他共に認めるグランパスマニア。レゲエとサッカーをこよなく愛す。

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Vo.:NEO HERO(左写真)
愛知県春日井市出身。17歳で地元の先輩アーティストに憧れそのキャリアをスタート。美声でのメロディアスな曲から力強いディージェイスタイルまで唯一無二の幅広いスタイルですぐに注目を浴びる。多くのレゲエサウンドが全国各地の現場でNEOHEROの曲をPLAYすると共に累計5万枚にも及ぶMIXCD に収録。たちまちアンダーグラウンドでその実力を認知される。

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楽曲:Don't Stop The Music

(左から)Dr. 三輪幸宏/Vo. & Key. 森彩乃/Ba. & Cho. & Programming 内田旭彦
2012年に元々シンガソングライターとして活動をしていた森を内田が誘う形で結成。目を見張る大胆なモーションで緻密なリズムを奏でるドラムと、ソリッドなサウンドで感情が揺さぶるようなフレーズを爪弾くベース、力強くしなやかな佇まいで、クラシカルな繊細さと感情をむき出しにしたような激しさを持ち合わせた旋律を奏でるキーボードは3ピース特有のソリッドさと3ピースの枠に収まらないサウンドスケープで聞くものの心を惹きつけてやまない。また時には優しく包み込むように、時には何かを訴えかけるように次々に表情を変えるように歌う森の歌声は感受性豊かで切なさを帯びていて、聞くものの心琴をゆさぶる。
2014年3月に1st full album「クアイフ」、2015年6月に1st mini album「organism」をリリースし、それぞれオリコンインディーズウィークリーチャート上位にランクインする等注目を集める中、「2016名古屋グランパスオフィシャルサポートソング」を担当することが決定!
また、内田は名古屋グランパスの育成チームに所属し、吉田麻也選手らと同世代でプレーしていた経歴を持つグランパスとつながりの深いアーティスト