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Coach Interview

一つは自分たちの流れをもう一度戻したということ、選手たちが成長している証しだと思います。特に前半の終盤から後半にかけては、すごく自分たちのリズムでサッカーができた、それはひとつ進歩したところだと思います。それからもう一つは、まだ(ゴールを)決められたかなというところ、それと逆に負けなくて良かったなというミスの部分、これもなんとかしてもらわなければ困るなというところだと思います。
いろんなところが出たゲームでしたが、選手がすごくハードワークを最後までしてくれた、そのような試合だったと思います。

  • 「負けなかった」という話がありましたが最後、ランゲラック選手のセーブもすごく大きかったのではないでしょうか?

    ミッチには「ありがとう」ですね。本当に自分たちのミスなんですけど、それをちゃんとしっかり止めてくれた、そこのところはさすがですし、見えているところでもそうですけれど、ポジション取りがすごく早い、さすがだなというところです。彼の活躍も皆さんは見たいと思いますが、本当は見たくありません(笑)。素晴らしい、試合を左右する場面だったと思いますが、それを連続で自分たちに引き寄せてくれた、やっぱり素晴らしいキーパーだと思います。

    前半と後半でサッカーの内容が違ったと思いますが、変わったところ、後半に向けて修正した部分はどこなのでしょうか?

    一つはいつも言っている通り、我々のフォーメーションは攻めるためにあるもので、相手のフォーメーションを壊しにいく。ただし、守備で自分たちが壊れてしまうと、なかなか自分たちでボールを持った時に位置が取れないということです。前半の終盤15分くらいから段々と良くなり、そして後半は立ち位置、自分たちがどうやって相手を制限していく、制御していくかという立ち位置の確認をすることで、あとは自分たちがいつも通りボールを落ち着いて持てば必ず相手は崩れるということを話しました。そういうところは選手たちが日頃の努力と言いますか、やっていることへの理解度が高まってきたということだと思います。

Player’s Comment

22 ランゲラック ランゲラック

  • 今日は好セーブを連発しました。90分間を振り返ってみていかがでしょうか?

    私の仕事はゴールを守ること、セーブをしてチームを救うことです。しっかりと仕事をこなすことができたと思います。前半はいい入り方ができませんでしたが、後半はチャンスを作り、相手に脅威を与えられたのではないかと思います。

    特に後半はスーパーセーブが多かったように思います。

    我々も同点に追いつくために、前掛かりとなった分、後ろにスペースができました。我々が追いついてからの最後の10分間は、お互いにチャンスを作り、迫力のある展開になりましたね。両チームが最後まで闘っていたと思います。

    勝利のない状況が続いています。現在のチームについてどのような印象をお持ちですか?

    厳しい状況ですが、ポジティブな気持ちを持って、みんなで(雰囲気を)作っていきたいと思います。次の試合で勝つことができれば、それが我々の力となり、勢いも出るはずです。気持ちを一つにし、チームとして闘っていきたいですね。

7 ジョー ジョー

  • 見事な同点ゴールを決めました。

    ゴールを決めることができてうれしいですが、勝ち点3を取れなかったことは本当に残念です。チームが最後まで闘った点については良かったと思います。

    勝ち星のない状況が続いています。チーム状況はいかがでしょうか?

    ここ3試合において、チームが最後まで闘えていることはいい部分です。これからもやり続けることができれば、勝ち点3をつかめると思います。

    チームとして良くなっている部分を教えてください。

    闘えているところです。以前はテクニックを重視して試合を運ぼうとしていたのですが、今はそれに加えてチームとしても闘えるようになってきました。それを継続することでいい結果が出ると思います。

 


 

そのほか、ジョー選手、ランゲラック選手全文、新井選手、和泉選手、宮原選手、八反田選手のコメントはINSIDE GRAMPUSに掲載

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